最初で最後の恋人 (扶桑社ロマンス)

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制作 : 木咲 なな 
  • 扶桑社 (2013年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (575ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594067625

最初で最後の恋人 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • イン・ブーンズボロ2作目。モンゴメリ家次男オーウェンとレストランを営むエイブリーの物語。犯罪もないし前作以上にほのぼのロマンス。家族愛、兄弟愛、郷土愛、友情を書かせたら間違いないノーラ作品。兄弟や友人たちに見守られながら愛を育むカップルのストーリーは安心して読めるね。 開けっぴろげなガールズトークに兄弟トーク、自分は無理だ〜と思いつつ楽しみました。相変わらずワンコとリトルボーイズが可愛い。それにしても女子達は本当に良く働くね!

  • イン・ブーンズボロ・トリロジー2作目。実はこの時点でまだ1作目を読んでないが、ブライド・カルテットのホテル版かあ。今回は一から家族でホテルを再生するお話で、恋の成就とホテル再建がシンクロして気持ちが高ぶって行くのが良いね。イブ&ロークやジェーン&ロチェスターなど各部屋のコンセプトが楽しく嬉しい。次男がヒーローで初恋の人と結ばれる心暖まるお話。2014.1

  • イン・ブーンズボロ・トリロジーの第2巻なんだけど、図書館で買ってくれない。
    公序良俗に反すると査定されたそうなんだけど、ノーラ・ロバーツなのに?
    シリーズ1巻は大丈夫だったのに?
    どこがいけないと判断されたんだろうか?

  • イン・ブーンズボロ・トリロジー、2作目。

    このシリーズは、1作目から読み始めないと、いろいろと理解できない部分があるかもしれません。
    小さな町にある古い元ホテルを買い取り、新規OPENさせる為に一家で取り組んでいるモンゴメリ家の三兄弟が、それぞれヒーローとして登場するシリーズです。1作目では、三男のベケットがヒーローでした。

    2作目では、次男のオーウェンがヒーローです。
    ヒロインは、飲食店を経営しているエイヴリー。父親同士が親友だったこともあり、家族同然の仲で、お互いに初恋の相手でもあります。

    お互いに相手が大切で、失いたくないからこそ、超えられない境界線があって、でも、超えずにいられなくなっていく…。そんな2人が微笑ましいです。

    思い立ったら即行動!で直情型に見えるエイヴリーですが、かなり能力が高く、自分で責任をしっかりとれる面も同時に持ち合わせていて、魅力的に感じました。
    オーウェンもかなりのしっかり者で、計画も実行も問題解決も一人でできちゃうくらい有能な男性です。加えて、エイヴリーが自信を失ったり、傷ついたりした時に、彼女を支えるだけの包容力もあります。
    それにしても、ここの兄弟はイイ男揃いだなー。(長男はちょっと一癖ありそうな感じだけど。)

    初恋の相手が、長い年月の後に、最後の恋人になるって素敵ですよね。
    1作目も良かったけど、2作目も心が温かくなるような読後感のいい作品です。

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