歌舞伎町

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著者 : 権徹
  • 扶桑社 (2013年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594067700

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歌舞伎町の感想・レビュー・書評

  •  フォトジャーナリスト、権徹さんの本。
     最近ジャーナリズムについて考える。雑誌は売れないし、テレビもスポンサーがつかない時代で、ジャーナリストの居場所が狭くなっているように思う。だからといって必要ないわけではないのだと、この本を読んで感じた。どんな所でも見ている人がいる。それはポジティブな意味でも、ネガティブな意味でも大事なことだと思う。

  • 6番乗り。有隣堂書店たまプラーザ店にて発見。気になる。写真だらけのオールカラーなのにこの価格なのがすごい! (2013/4/2)

  • この本に載ってる、
    北野武さんの顔が悪過ぎて魅く!

    自分にとっては、非現実的な日常かなあ。

    関わることがないんだろうなあ、と思いつつも
    同い年のような大学生が当たり前のようにこんなとこでコンパして
    楽しく記念撮影してるリア充集団を見ると
    同じ日本でも自分が経験することがないことを経験してる人も居るんだなと。

    立ち読みで読んだけど、
    本を棚に戻しては「あともう一回だけ」「あともう一回だけ」と思いながら
    何度も手にとって気付けば読み終えてしまいました。

    サラリーマンが呼び子に押し倒されて居るところや、
    普段テレビでは見ることの出来ない北野武さんの表情

    中毒性がありました。
    面白かったです。

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歌舞伎町の作品紹介

今はなきコマ劇、事件現場、警察の摘発、犯行の瞬間、夜の歓楽街、家出少女やホームレス、商店街の日常etc.数々のスクープも掲載した渾身の写真ルポ。

歌舞伎町はこんな本です

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