燃える刻印を押されて (扶桑社ロマンス)

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制作 : 河井 直子 
  • 扶桑社 (2013年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (612ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594067847

燃える刻印を押されて (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • チェンジリングシリーズ6弾目。
    今回は豹と狼のカップル。
    どちらも群では高い地位についていて、譲る事のできない二人。

    今回は特に焦れったかったなぁ。
    もうどうせくっ付くんだから、さっさとくっついちゃいなさいよ!と始終思いながら読んでいました。

    いや、でもロマンス小説読むのならそれを言っちゃいけないか!

  • スノーダンサー副官ライリー×ダークリバー近衛マーシー。チェンジリング同士だからかこの2人初めからホットで激しい。
    すんなりいくのかと思ったけど支配的で群れへの忠誠を誓っている二人だからこその悩みなどが立ち塞がってました。
    ライリーがマーシーの地雷を踏んでは仲直りの繰り返しで少し焦れったく感じてしまった。

    世界はヒューマン同盟の陰謀やサイネットが不安定になり一般大衆にも異常な行動が目立ち始めたり。
    ヒューマン同盟の一連の事件にはあの方が絡んでたりと複雑です。
    ニキータのあの行動はどんな意味があるのかとか気になることがいっぱい。
    なにより気になるのはホークとシェンナ!
    シェンナのギフトはどういうものなんだろう。読んでいてなんとなくXメンを彷彿とさせられた。

  • 狼の副官 × 豹の近衛

    豹ヒーローはいつもワンパターンで飽きてきたところだから、狼ヒーローいいね!と思ったけど、そこはまあ、所詮同じ獣ですから。それでもヒロインの立場も考慮して内なる獣任せでガツガツいっても良いのか?という自問があるだけ良し。
    ヒロインは支配されるか辞めるかの二択じゃなくて支配権を巡ってもっと戦って欲しかったなあ。今日は私が上よ的な☆

  • シリーズ6。豹チェンジリング〈ダークリバー〉のマーシー・スミスと狼チェンジリング〈スノーダンサー〉のライリー・キンケイドのロマンス。今までの最後の関門がサイレンスなら、今回は互いの種族の違いと、忠誠を誓うアルファの違い、従順な伴侶を考えているはずのライリーが支配的な性格のマーシーでは求めているものが違うのでは、等を蹴散らしてのロマンス。ヒューマン同盟の陰謀や暗殺がメインストーリー。
    次はシャイン財団のデブラジ・サントスが主人公らしいが忘れてます。『気高き豹…』を読み返さないと。

  • ヒロイン豹 と ヒーロー狼
    それだけで、期待度高。 今後への布石も満載で、次回作を心待ち♪

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燃える刻印を押されて (扶桑社ロマンス)の作品紹介

パラノーマル・ロマンス"超能力者=動物に変身する種族"シリーズ第6弾!豹チェンジリング"ダークリバー"の近衛マーシーは、次々と仲間が"伴侶"を見つけてゆくことにあせりを感じていた。しかし、支配的で強いタイプの女性であるマーシーにとって、男性に屈服するような恋愛などできるはずもない。それなのに今、彼女を熱く惹きつけてやまないのは、保護欲の塊のような男ライリー。しかもよりによって彼は狼チェンジリング"スノーダンサー"の副官なのだ…巻末には特別短編を収録。

燃える刻印を押されて (扶桑社ロマンス)はこんな本です

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