スケオタあるある

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  • 扶桑社 (2013年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594067939

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スケオタあるあるの感想・レビュー・書評

  • 今頃読んでみた。
    イラストが全く似てないの、ある意味すごい。誰や(笑)。
    私がtwitterで見てる印象と結構違う気がするけど、自分は所詮お茶の間派なのでよく分からない部分も多い。ていうか、大喜利とかアンケとかtwitterで皆さんもっと上手にやってるからなー。

  • あながち間違ってなくてウケる

  • おっかけとは違う!ってインタビューにありましたが完璧にアイドルオタクと同じ心理です。笑。

    ヤグディンのファンミーティングレポート面白かった。スケートもっと勉強したいなー

  • 時期は遅くなったけど、読んでみた。

    普通に面白かったけど、手作り感満載だね。
    なんというか、まとめ、という感じで、そんなに目新しいことはなかったように思った。
    あ、ヤグディンファンミのレポは興味深く読んだ!
    あと、外国語は上達するよなぁとか。
    いろいろイラストはあまり似てなくてしょぼんとしてしまったけど、まぁ、いいか。って感じ。

    スケオタといっても、ディープな方だと思うけど、彼ら彼女らが日本のフィギュアスケート運営を支えてる気がしてる。笑
    ので、感謝しかない、って気持ちで読んだ。笑

    その上で私の認識も変なんだろうな。
    海外遠征は別にお金と時間(費やしてもいいという割り振り時間)があれば行くのは普通だと思ってたよ…
    バレエとかオペラとかオケとかでも、目当ての演目を追ってみんな海外行くわけだから、あまり変わらないと思ったりしており。
    ただ、試合場所があまり行き来のない国の地方とかだったりすることも多いんで、理解は避けにくいかもしれないなぁと思ったりした。
    あと、チケット高い高い言っても、二万で選手が目の前までくるんだからいいじゃないかとか。
    海外引越しオペラとかだと、うっかりすると二万で見切れ席だったりするし。笑
    (その時点で基準がおかしい)

    直近では、カザフスタンでデニス君のショーがあるとわかるやいなや、カザフスタン大使館に問い合わせが殺到して、カザフ大使館のツイートがあわあわしてたの面白かったな。

  • 率直な感想はなんだこれ…である。私は男子スケオタではなく、女子のスケオタなので女子選手のあるあるの無さに呆然。スケオタ=男女スケオタ的な内容だと思っていたため、がっかり。男子選手贔屓といえど、それでも内容が酷い。高橋大輔選手のファンなら楽しめるのかな?という感じもするが。浅田真央選手のページが少なすぎて失笑。もうちょっと、中身のあるものを作るべきではなかろうか。

  • ヤグディンがツボ。

  • フィギュアスケートにどっぷり浸かって浮上できなくなった人の生態系についての本。

    「おはようございまお」「おはにゅうございます」
    といった専門用語から、
    「高橋に手帳萌える」といった謎の嗜好、
    あまりにも観戦のためのパスポートの入国履歴が多すぎて怪しまれる問題、
    「9月末には年間の有給休暇申請を終える」などの生活面まで、フィギュアスケートファンの知られざる(隠された)実体が暴かれた一冊。

  • 私の「フィギュアスケート好き♪」レベルでは、ファンと言うのもおこがましいということがわかった。

  • 20130530
    おもしろかったー!

  • フィギュアスケートにハマった、スケオタの皆さんの「あるある本」。
    片足を踏み入れかけているわたくし、まだ、あそこまでは行けない(多分)。

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