アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)

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制作 : 遠藤 宏昭 
  • 扶桑社 (2013年5月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (463ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594068165

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アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 上下巻ほとんど一気読み。
    読みやすい上に、ド派手なアクション続き、巨大で凶暴な未知の哺乳類まで出てくる。哺乳類っっつーかエイリアンのイメージですが。
    荒唐無稽、絶対絶命の連続ですが、なんか安心して読めるのがこの作家のいいところかな。
    コワルスキーのゴリラパワーも良かった。ロケットランチャーで攻撃されても割と無事とか(笑)

  • スリル感たっぷりで、一気に読み終えた。グレンデルは消えたのか?

  • 面白かった~~
    新刊が出るまでの間にと思って買った本。
    コワルスキーが出ているというので買った本。

    シグマフォースシリーズと違って、あちらは専門的な分野が私には難しいんだけど(笑)
    これはわかりやすかった~

    ロシア対アメリカ
    どっちもろくでもないわねぇ。

    ロシアのペトコフ提督がマキの存在を通じて人間身を取り戻して最期を迎えるときは気の毒だったなぁ。
    一番腹が立ったのはクレイグだわね。
    すっかり騙されちゃった。
    でも、彼の結末は悪い言葉だけど「ザマーミロ」だね。
    因果応報、自業自得だわ。

    それにしても人体実験、怖いねぇ。
    かつて私の毎日の空をアップしていたblogで、飛行機雲の写真をアップしたとき、通りすがりの方が「農薬散布とか言って、毒薬?を散布してますよ」みたいなコメント入れていかれたけど、あり得ることなのね、ひぃ~ (;△゜;)

    ベインがとてもかっこよくて、マキの登場がとても救いになった。
    てっきりマットとジェニファーが養子にするのかと思ったけどね・・なるほどねぇ~
    とにかく面白くて寝不足になりました(笑)

  • 二冊繋がる表紙すき。
    さいきん多いよね^^

  • コワルスキーさん、シグマフォースの前からこんな『』無茶をしていたんですか!!

  • 怒涛の展開だった

  • 脅威はグレンデルだけではなかったんだぁ‥

  • トンデモな話を最後まで一気読みさせるテクニックはすごい。

  • 上巻は複線、下巻はラストに向けて一気にまとめあげていくという、ストーリー展開のテンポの良さが好きです。
    特に後半の、人物間の駆け引きもいい味出してます。


    (ややネタバレ)
    白長クンはその後どうなったんだろうかと。著者の回収漏れなのか、構成者の意図なのか、単に自身が読み飛ばしてしまったのか。

  • 前の巻から考えて、新生物を追いやって、
    またロシア軍も迎え撃って、最後になんとかカタストロフを回避して終わりかと思いきや、中盤くらいから謀略と駆け引きが多くなり、どうなるか予想できませんでした。また戦闘アクションも多くなって、アクション描写が素晴らしいです。
    ツコッミたくなるとこはおおいけど、面白いから良し!
    今回は物理学というより生物学(著者の本業)に根差した話でまた興味深かったです。
    時を忘れて読みました。

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アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)の作品紹介

"グレンデル"という伝説の巨人の名が付けられた基地の恐るべき正体と、そこに込められた暗い野望の姿が徐々に明らかになり、北極は風雲急を告げる。マットとその元妻ジェニファー、グレンデルに魅せられた科学者たち、新聞記者のクレイグ、ロシア海軍提督ペトコフ、デルタフォース、そして"生きているはずのない者たち"…。それぞれの人生と人類の未来を懸けた極寒の闘いは驚きのクライマックスを迎える-。冒険小説の新たな巨匠が企みの限りを尽くして描き出す怒涛のエンタテインメント!

アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)はこんな本です

アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)の文庫

アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)のKindle版

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