誘惑と戯れの館 (扶桑社ロマンス)

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制作 : 藤倉 詩音 
  • 扶桑社 (2013年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594068233

誘惑と戯れの館 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • シリーズ2 女学校からいきなり17才で娼館の経営者になって9年、ジョスリン・トリヴァーことマダム ・ドゥブルーシエは、コルウィク卿アレックス・ランドールとワンシーズンの契約を結ぶ。
    ジョスリンは 処女でもシーンに背徳感はなく、娼婦殺しは官警サイドで捕まり、実の父が貴族だったのエンディングでもない。
    テンプレ展開にならないのが新鮮だし作品に深みを与えている。
    読みやすく楽しめる一冊でした。

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誘惑と戯れの館 (扶桑社ロマンス)の作品紹介

濃密な官能描写とサスペンスフルな展開!

寄宿学校で暮らしていたジョスリンは母危
篤の報に接しロンドンへと向かい、わずか
十七歳で高級娼館の女主人を引き継ぐこと
に。それから九年後、娼館を仕切るジョス
リンの元に堅物で知られる貴族のアレック
スが訪ねてくる。友人を助ける情報を求め
ての訪問だったが、ジョスリンに無礼な口
をきいて裏口から追い出されてしまう。だが彼女のことが忘れられなくなったアレックスは、社交シーズン限定の愛人になって欲しいと持ちかけて……衝撃のデビュー作『誘惑の仮面舞踏会』に続く待望の第二弾!

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