奇跡を起こす 見えないものを見る力 (扶桑社文庫)

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著者 : 木村秋則
  • 扶桑社 (2013年6月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594068332

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奇跡を起こす 見えないものを見る力 (扶桑社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2016.5.4読了

    少し宗教的でもある。

    大切なものは「見えない部分」にこそあるということ。


    今、自分が歩いている道は、バカになるほど信じていこう。
    今、自分がやっていることを自分で信じなければ、何もできないじゃないか。
    少しでも疑問を持ったら、何も進まない。
    自分が背負っている家族は、自分よりもっと迷うに違いない。
    バカと呼ばれているなら、バカに徹しよう。
    バカになるほど信じていこう。

  • 自然農の概念を身近なものにしてくれた立役者。

    こういう人がいる日本はまだまだ捨てたものではない。

    それにしても、「常識」って一体??、つくづく考えさせられる。

    権威筋から与えられる常識はとことん疑ってかかった方がいい。

    本質を見抜こう!

  • 読み始めは「龍を見た」とか「UFOを見た」とか書いてあったので胡散臭く感じたけど、読み進めるうちに「あぁ、この人は【バカ】なんだ!」と気付いた。彼から学ぶことの多さに考えを改めた。

  • 人にとっても地球にとってもいい自然栽培。
    農業を見直す時期に来ているのは同感。
    木村さんのような方が現れたのは日本の農業にとって希望を感じる。
    形や色が多少悪くとも意識して、自然栽培の野菜や果物を手に取るようにしよう。

  • 農業の話であり、エコの話であり、スピリチュアルな話である。
    木村さんがこんなにもスピリチュアルな人だったとは!
    しかし、木村さんの話を聞いたら、スピリチュアルを信じていない人も信じられるのではないかと思いました。
    環境のことや食のこと、原発のこともいいですし、木村さんがもっともっと広まるといいです☆

  • 木村さんは「神様」みたいな人だなーと思った。以前出演されたテレビで実際にお話しているところを見たけど、嘘をついたりする人には全然見えない。ここに書かれているのは本当で、木村さんは地球を良くするために現われた神様なんだと思えてしまった。
    リンゴの木に出来た病気を、リンゴみずからが治す。自然栽培だからそれが出来る。ここに自然のあるべき姿・人間のあるべき姿が現われているなと思った。

    見えないものを見る力、いや努力。私もしようと思う。

  • 木村さんの本は三冊目です。この本は、講演会の会場で購入しました。
    すでにカリスマの領域ですね。神がかりです。
    確かに修行と呼ぶのがふさわしい、リンゴ作りの日々だったのでしょう。

    龍、宇宙人、前世の話…リンゴどころではありません。

    私もいつか、龍がみえる日が来ることを願って、正しいと思うことを貫いて生きてみようと思いました。

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