遠き記憶が輝くとき (扶桑社ロマンス)

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  • 扶桑社 (2013年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (639ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594068677

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遠き記憶が輝くとき (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 4作目に登場した【シャイン財団】の理事長デヴ×5作目に登場したアシャヤの部下のカーチャ。
    今作は《忘れられた民》の話がメインでした。そしてサイネットに必要な新たな能力?の話もあったり。
    デヴはチェンジリングの男性陣並み(それ以上かも)に傲慢で保護欲と支配欲たっぷりのヒーロー。
    最後の最後までどうなるのか分からなかったけど、うまく伏線がはられていて「なるほどー!」なラスト。

    3作目から某評議員のことが気になっていて彼が現れる場面は読んでるとわくわくする。
    トラベラーの彼も気になる存在。

    短編のジャッドとブレンナの話は微笑ましいの一言。作中に出てたB級映画、実際に存在するならぜひ観たい!
    そしてジャッドは例の件をどこでリサーチしたかはいまだにブレンナに明かしてない模様(笑)

  • シリーズ7 今回はサイ同志のロマンス。記憶喪失のサイの女性カーチャ・ハースと、<忘れられた民>のリーダーであるデブラジ・サントスのロマンス。
    チェンジリングが主人公にいないが、デブラジは十分俺様なアルファで不足はない。二人ともチョイ役だが登場済み。
    <忘れられた民>についての紹介巻で、組織の問題点とかサイレンスの問題点とかに視点をむけている。
    なじんだチェンジリング達がメインで登場しなくても楽しめる。サッシャやルーカスらいつものメンバーもチョイ役出演はしてる。
    ブレンナとジャッドの短編『映画の夜』を収録

  • プログラミングされてるサイ x シャイン財団理事長。
    ヒーローは特殊能力有。新たな展開で読み応え有。

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