保守の本分 (扶桑社新書)

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著者 : noiehoie
  • 扶桑社 (2013年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594068776

保守の本分 (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • 著者は本業のかたわら発言するひと。

    感想:著者の考え方には共感できるところが多いし、主張におかしいと感じる部分はほとんどない。保守派でもない私もが納得する程度には常識的な論の運びをしている。ただし、まあ、細かい部分での誤りとか主張を実践できるか怪しい(=実現性が低い)とか、(アンチ著者の人がいうような欠点が)あるのかもしれない。独力ではまったく判断できないが。

     私自身がこの分野にあまり詳しくないせいで評価もできない。単に、読んで「へー」というだけ。

  • 右左の定義の考え方について、いくつか勉強になった。主張については反対意見も多いが、なるほど!と思わせる部分も。同義の日本語とカタカナを混在させる文章がイマイチ。201411

  • こういうネット右翼?もいるというのは希望が持てる。

  • 本の前半は、ネトウヨたちの行動や言動に対して、非常に論理的に彼らが間違っていることを説明してくれていて読んでいて痛快だった。中盤の反原発の話も全ては賛同しかねるものの言いたいことはわかった。ただ終盤はえっと思った。日本が先の大戦でアジア諸国に迷惑をかけたという話までよかったのだが、河野談話や村山談話を是としている主張が多くあった。先祖が悪いことをやったのだからその子孫は謝るべきと言っているのだが、謝罪や賠償はすでに済んでいることや従軍慰安婦問題は戦後しばらく経ってからの後付け理論であることが欠落していた。

  • 第1章 保守が排外主義者を叩き潰さねばならない理由
    第2章 右翼と保守主義
    第3章 生活保護バッシングは議会制民主主義の否定である
    第4章 「右翼」だからこそ反原発
    第5章 保守主義者としての「歴史認識」
    第6章 「左翼」はなぜ嫌われ、「右傾化」が進んだのか

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