コマ大数学科 特別集中講座 (扶桑社新書)

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  • 扶桑社 (2013年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594068806

コマ大数学科 特別集中講座 (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • そんな美しい公式は、いい絵みたいに人を感動させるんだな。

  • 番組で出た問題集かと思えば対談。深く突っ込まないなで合いの対談だし、途中で出る問題が番組と関係ないありふれたパズルというのも力が抜ける。
    ファンのお布施狙いか、番組の骨太さと比べてレベルが低い、意図のわからない本。

  • p54
    だらだら長くてもしかたないから短くしなきゃならない。そういうときどうするかっていうと、シーンの因数分解ってやりかたでとるんです。
    a,b,c,d,を殺すシーンは式にするとax+bx+cx+dxになるんだけど、これを因数分解してね。
    竹内:(a+b+c+d)xになる。
    たけし:または、ax+(b+c+d)xとかね。このかっこの中は、拳銃を持って歩いているだけのシーンでいい。
    p79
    12345679と電卓に打ち込んでみる。そこに一桁の好きな数字を掛けて、出てきた数字に9を掛けるj。そうすると、さっき打ち込んだ好きな数字が並ぶんです。
    3003003に好きな数字1桁を掛けて、37を掛けても同じになる。
    p97
    数学とか物理学をずっとやっていくと、どんどん数字が出てこなくなる。数字から離れて抽象的な世界にはいってしまうんですね。そうなると数式の展開でも具体的な数字は出てこなくなって抽象的な記号ばかりです。

  • フジテレビ系深夜枠で放送されている「たけしのコマ大数学科」の復読本で、ビートたけし氏×竹内薫氏の対談と、コマ大数学科における問題が掲載されています。問題を考える時間を省けばすぐに読み切れます。対談内容は数学や番組内容を焦点にし、二人がそれぞれ幼少期の思い出から映画制作に至るまで数学的な視点で語り合っています。問題のレベルは難しいものもあるのですが、全体的に読みやすい内容になっています。

  • やっぱ、ビートたけしは凄い。コマ大は広島では放送ないんだよなぁ。。

  • たけしと竹内薫の対談と有名なパズルがいくつか。

    ファインマンのパズルとか面白いですね。
    それを真剣に考え込んでしまうのはやはり数学好きだからなんだろうか。

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