メンタリズム 人の心を自由に操る技術 (扶桑社新書)

  • 110人登録
  • 3.36評価
    • (2)
    • (11)
    • (12)
    • (1)
    • (2)
  • 15レビュー
  • 扶桑社 (2013年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594068813

メンタリズム 人の心を自由に操る技術 (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • 終わりの方の「恋愛を自在に操る方法」という章には「男性は苦労して手に入れた女性を大切にしたくなるから、追わせること。
    そのためには自己成長を続け、相手から追いかけたい、うかうかしてると他の男に取られてしまうかもしれないと思わせる」とある。

  • 帯文:”実践テクニックが満載!!” ”「セールス」「プレゼン」「接客」「恋愛」「職場の人間関係」「家族関係」……驚くほど、あなたの要求が通ってしまう! ⇒ 科学的根拠に基づいた人を動かす技術とは?” 

    目次:はじめに、序章 メンタリズムとは?…、メンタリズム基礎編 相手を操る基本テクニック、メンタリズム応用編 仕事を思いのままに操る…、メンタリズム応用編 恋愛を思いのままに操る…、おわりに

  • 導入は早口で、重要なとこはゆっくり話す

  • 読んでて、ああ、確かにと思うことがしばしば。
    何気なくやってる仕草が相手に影響を与えているのだと改めて実感しました。
    参考になりました。

  • 知識だけじゃなくて実践せな意味ないけど、メンタリズムの観察力半端ない。知らないより知ってたがいい。

  • 具体的に書かれているようでそうでないような印象。

  • ◯右耳から入った情報の方が納得する
    ◯目は左から右へと流れる方が理解する
    ◯始めは早口で概要を話し、相手が入り込んできたらゆっくり
    ◯自発的にさせる『これまでに催眠かかったことはありますか?』
    ◯興味がある
    ・体が縦に揺れる、良くうなづく
    ・口、体が開く、前のめり、目線が縦
    ◯興味ない
    ・体が横揺れ、バランスかたよる、指あそび
    ・イス持たれかかる、腕を組む、目線が横
    ◯嘘を見破る
    ・アイコンタクトの長さ
    ・腕組み、足組み
    ・過度なセルフタッチ
    ・文脈の乱れ、言動不一致
    ・一瞬の安堵
    ・舌を出す、唇をなめる
    ◯タブルバインド
    週末掃除してね→土、日どっちに掃除する?
    ◯選ばせたいもの軽く触れる、選んで欲しいものをわかりやすく見せる
    ◯よい面は右側、左側は悪い面
    ◯失言をしたら失言前にしていた話と関連性のある印象的な話をする
    ◯7割、8割だけ話して相手に答えを出させる
    ◯YESセット
    イエスと繰り返させ、肯定的な反応になれさせる
    ◯クロージング効果
    秘密を共有して近づく
    ◯ミラリング
    相手の動きを真似る、相手との親近感を作り出す
    ◯分担の法則
    ◯◯さんにはこれをやってもらい、自分は××をするので。あはなた△をやってください。
    →作業分担の概念が植え付けられているので、誰かが何かをする以上、何もしないわけにいかなくなる
    ◯相手を動かして優位性の演出
    相手に何かを渡してもらう、自分に近づかせる
    ◯パワーハンドシェイクで優位に
    握手の時に片方の手を相手の肘に当てる
    ◯光を背負う位置に座る
    相手の判断力を奪える
    ◯主導権を握りたい時には先に話題をふる
    今日はどんな話ですか?
    ◯交渉の3つの基本原則
    1、相手を打ち負かさない
    2、常に相手の利益を考える
    3、最後は相手に選ばせる
    ◯Door in the Face
    一度無理と言わせて、次の要求を通す

  • 自分は人付き合いが苦手なので、少しでも改善したいと思って購入。

    少しずつ活用していこう

  • 仕事と部下のマネジメントに生かせる。

  • ある筋から推薦され拝読。大体どこかの営業テクニック本で書いてるようなことばかりで目新しいことは無い。事例も凡庸。ビジネスなら影響力の武器、恋愛ならホムンクルスの目という書籍が第一歩にはおすすめ。

  • 残念ながら、私の心はこの本を読んでも操られませんでした。

  • すっごい興味深くて、ドッグイヤーがいくつも出来た!

    でも、一回じゃ覚えられないね。

    何回も読み返して、遊び半分試してみよう。

    言葉の使い方一つで結果が良い方に向かうなら、
    それに越したことはない!

  • ≪目次≫
    序章   メンタリズムとは?
    メンタリズム基礎編  相手を操る基本テクニック
    メンタリズム応用編  仕事を思いのままに操る
    メンタリズム応用編  恋愛を思いのままに操る

    ≪内容≫
    メンタリストDaigoの本。訓練された心理学、もしくは応用された心理学のテキスト、といったところだろう。すごい効果を期待する人もいるが、そんなことはないと思う。しかし、ここに書かれていることを訓練すればそこそこは校歌を上げることができるだろう。要はしつこくできるか…だ。
    おそらく「メンタリズム」は誤解されている。それはタイトルの副題~人の心を自由に操る技術~にもある。心理学は統計学でもあるので、いつも必ずうまくはいかない。かつてテレビでDaigoが見せたパフォーマンスは、一番引っかかりやすい人を選ぶ、というところから始まっていたのだろう。そこを注意して読めば、役に立つ本であろう。

全15件中 1 - 15件を表示

メンタリズム 人の心を自由に操る技術 (扶桑社新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

メンタリズム 人の心を自由に操る技術 (扶桑社新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

メンタリズム 人の心を自由に操る技術 (扶桑社新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

メンタリズム 人の心を自由に操る技術 (扶桑社新書)はこんな本です

メンタリズム 人の心を自由に操る技術 (扶桑社新書)のKindle版

ツイートする