電車の中を10倍楽しむ心理学

  • 351人登録
  • 2.96評価
    • (1)
    • (8)
    • (26)
    • (10)
    • (1)
  • 21レビュー
著者 : 渋谷昌三
  • 扶桑社 (2014年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594068998

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
米澤 穂信
ロビン・スローン
又吉 直樹
佐々木 圭一
古川 武士
有効な右矢印 無効な右矢印

電車の中を10倍楽しむ心理学の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 電車の中の人間観察のガイドブックをめざしている感じがしました。
    合っていない部分もありますが、パーソナルスペースの話や、女性同士が仲良くなりやすい理由とかが書かれていて、人の行動が理解できることができました。

  • 特に書いてあることが目からウロコ!というわけではないんだけど、車内あるあるで面白い。
    化粧する人、車内の通話などなど、嫌だと当然に思っていたことも、心理的な作用がはたらいているんだなーと思う。

    (…立ち読みで)さらっと読めました。

  • 席が空いてるのに何故、端っこに座ってしまうのか。この本を読んで納得しました。人間の心理を知るとイライラに遭遇しても、逆に面白く感じてきます。

  • ランキングに載ってたので購入。
    相手を理解するとイライラしないですね。

  • 軽い読みもの。
    浅い内容。

  • 【No.358】「小者ほど偉そうに座る。本当に偉いひとであれば違和感はないが、偉くもない小者がこれ見よがしにやっているのを見ると不愉快になる」「本人は、自分の存在が認められたと満足げ。周囲は引いて敬遠しているのに、存在感が認められているのだと勘違いしている。そういうふうに偉そうにすることを、気持ちよく感じているのだろう」「派手なファッション=自己顕示欲が強い、ではない。不安感や自信のなさを解消するために、派手な服を身に着けている」「電車で化粧をしている人は、橋脚の厳しい批判の目に晒されている。基本的には恥の概念が薄いと言えるし、計画性に欠けていて、時間の使い方も下手」「化粧を車内で済まそうという女性はたいした女性ではない」「社会的地位や経済力がある人は、目につきにくいところまでお金をかけたり、丁寧な手入れをする余裕がある」「本当にすごいビジネスマンは、自分の失敗や苦労などの体験の中から学び、自分で本が一冊書けるくらいのノウハウを持っているもの」

  • 図書館

  • 電車の中は最高の人間観察の場。辛い通勤時間も考え方次第で楽しくなる、という一冊。何気に仕事にも繋がっている。
    ・「ファミリアストレンジャー」・・・いざと言う時に頼りになる、見慣れた他人のこと。知らないひとよりも親近感を持ちやすい。
    ・禿げてしまう人・・・女性ホルモンが多い方がのびる。活動的で決断力があって人に弱み等見せない男っぽい人。
    ・ハードカバー・・・自分の世界を重んじるこだわり派。
    ・文庫本・・・実利派で実践派。コンパクトな情報をカバンに入れておく。出世しやすい。
    ・ページをめくるのが早いサラサラ派の人は環境に対して柔軟。活動的、好奇心旺盛。出世が早い。
    ・電車の中での「ボーブラ」・・・仕事から離れて考え事ができる時間は電車の中。そう言う時間を捻出することは大事。

  • 「小物ほど偉そうに座る」
    まさにその通り。
    混雑する電車で足を投げ出している輩を見かけると、故意に蹴るか踏みつけているのは私です。

    そんな自分も器が小さいという罠・・・。

  • 大嫌いな電車通学を10倍楽しみたくて読みましたが内容は平凡でした…。人間観察するよりも、ひたすら心を無にする方が私には合ってるかもしれない。
    前に海外旅行をしたとき、現地ガイドの人がうちの国では電車の中で電話をしたって誰も気にしませんと言っていて、国民性とか文化の違いはけっこう大きいのだと思います。てきとう。

全21件中 1 - 10件を表示

電車の中を10倍楽しむ心理学を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

電車の中を10倍楽しむ心理学を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

電車の中を10倍楽しむ心理学を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする