リーガルハイ シーズン1 (扶桑社文庫)

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  • 扶桑社 (2013年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (488ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594069001

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リーガルハイ シーズン1 (扶桑社文庫)の感想・レビュー・書評

  • テレビドラマは大好きです。

    ノベライズっぽいのは読んだことあるけど、
    本当のノベライズってこんな感じなんですね。
    ただのストーリー紹介でした。

  • ドラマは見てませんがドラマのイメージが出てきながら読んだ。面白かったし、テンポ良く読めた。裁判や法律の勉強にもなるか⁈
    誰かには薦めたい。

  • 今まで負けなしの破天荒な弁護士 古美門の法廷どたばたコメディ ドラマ リーガル・ハイの小説化

    やはりドラマの面白さは俳優さんの演技と実感
    何もない状態で小説だけ読んでもそこそこ面白いんだろうけど、やはりドラマでの演技と顔芸を思い出してさらに面白さ倍増

    実際の裁判とはまったく違う事をやってるけど、法廷どたばたコメディなのでOK
    ま、これを見て実際の裁判とどーこー言う方が無粋ですわな

    残念なのは、小説だからこその面白さがなかった
    小説化しにくいセリフや描写は取り除いているし、小説だからこそ出来る表現は僕には見つけられなかった
    これならドラマを見れば十分
    作品そのものは面白いけど、小説としてはどうかな?

  • 先輩から借りて読んだ本。

    ノベライズはやっぱりノベライズ、という感じだけど、ドラマの覚えてる部分を脳内で再現しながら読めたから楽しめた。

    文字で読むと井手の扱いの酷さが際立つ。

  • 正義とは何か。
    コミカルな切り口で迫るからこそより一層浮き彫りとなる。
    フジテレビドラマの名作だと思ってます。

  • H26.6.11
    職場の人から借りた本。
    ドラマも見てたので思い出しながら読んでたけど、読むにつれて本に引き込まれた。ドラマより小美門先生に引き込まれたかも。おもしろかった☆

  • ノペライズ本だけど、おもしろい!!

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    訴訟で一度も負けたことのない敏腕弁護士・古美門研介と、融通のきかない堅物新米弁護士・黛真知子。水と油のふたりがタッグを組んで、殺人、著作権侵害、ストーカー、日照権、収賄罪、離婚、親権問題…さまざまな裁判に挑む!その一方、古美門の宿敵、大手弁護士事務所の三木長一郎との闘いもクライマックスへと…。

    【キーワード】
    文庫・ノベライズ・ドラマ・弁護士・裁判・コメディ

    【映像化情報】
    第1期「リーガル・ハイ」
    2012年4月17日-6月26日

    スペシャル 「リーガル・ハイ」 
    2013年4月13日

    第2期「リーガルハイ」
    2013年10月9日-

    出演:堺雅人・新垣結衣 他




    3+3+1+1+3

  • ただただ面白いだけ。時間つぶしには最適。

  • 事実というのは立場に左右される以上、やはり人を裁くというのは難しい。そして理想なんて一円にもならない。でも、私たちには理想や希望が必要だ。私自身は金にまみれた悪徳弁護士の方に共感してしまうことの方が多かった。お金は力だし、力は正義だ。

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