インスブルック葬送曲 (扶桑社ミステリー)

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制作 : 小津 薫 
  • 扶桑社 (2013年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (428ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594069421

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インスブルック葬送曲 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • オーストリアのインスブルックでピアノを学んでいた少女が死んだ。彼女の死に疑問を持った姉は単身調査に乗り出す。その頃、インスブルックでは切断された腕だけが発見される事件が発生していた。
    転居してきたばかりの主人公の友人、一夜の恋の相手とその元妻、彼女の捜査対象となった音楽アカデミーの関係者などごく狭い人間関係の中で事件が発生するため、伏線がやや露骨で、警察の見当違いの捜査で主人公が窮地に追い込まれるのも予定調和の匂いが強い。組み立てようとした造形は見えるが、仕上がりはデッサンほどうまくいかなかったという印象でした。

  • 主役のトラウマかと思ったら、犯人のだったのね。折角の才能を妹も犯人も無駄にしてもったいないわ。

  • 2014年2月11日読了。

    ★3.5

  • オーストリアミステリー、滅法面白かった。妹の事故死を不審に思った主人公の姉が、妹が通っていた音楽学校のあるオーストリアのインスブルックへ飛ぶ。捜査を進めていくうち、妹が性的虐待を受けていた事実が発覚、と同時に街では連続猟奇殺人事件が発生し、さらに偶々出会った救急医に惚れられ一夜限りの関係を持ってしまい、それを妹に申し訳なく感じるわけで、どうなるこのロマンス....。オチは若干予想の範囲内かも知れないけど、ともかく大小様々な事件が続々と起こるので先が気になってページを捲る手が止まらない。おもしろかたー。

  • 風光明媚な観光地で起きる事件かな?

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