裁きの剣と氷獄の乙女 (扶桑社ロマンス)

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制作 : 酒井 直子 
  • 扶桑社 (2014年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (613ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594070014

裁きの剣と氷獄の乙女 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • サイの評議会が分裂。サイネットの今後は?

  • ヒューマンの刑事マックス・シャノンとJ(ジャスティス)サイのソフィア・ルッソ。
    チェンジリングの主人公がいないので期待薄で読み始めたが、内容は上々で一気読みの楽しさです。
    ダークリバーの面々も登場するが、サイ評議会も直接関わってケイレブとニキータに注目。
    また、今までのようにサイレンスからの脱却でラストではなく、今後の大筋にも関わってくる転換回のようです。

  • ヒューマン刑事 * Jサイ・ヒロイン
    カップルよりも周りの動きが気になる巻。母娘関係とか仮面サイとかw 次作も既に楽しみ♪

  • モフモフがモフモフとして登場しないとモフモフ感激減(笑)タムシンとこの双子豹に癒された。サッシャを気づかう面も持てるようになったなんて、なんてお利口さん!ただ、やんちゃはしてるみたいだけど(笑)話はヒューマン刑事ヒーローとJサイヒロイン。とにかく話が混みあってきてて、次巻読むときにはまた訳がわからなくなるんだろうな、なんて。評議員も敵なんだか味方なんだかわからないうえに、誰かを捜してるサイもいるし。ま、彼らは元から仲悪いから誰が裏切っても仕方ないか(笑)

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