ブラック企業経営者の本音 (扶桑社新書)

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著者 : 秋山謙一郎
  • 扶桑社 (2014年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594070021

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ブラック企業経営者の本音 (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • 自分が新卒で入った会社のカラクリを理解できた。なんで毎年新卒を雇うのにすぐに社長がいじめて辞めさせるのか…?なるほどといえる内容でした。

  • ブラック企業経営者は最初から素直、善良、真面目な社畜を望んでいる。最初から騙す前提での雇用。ターゲットになる社員(社畜)は責任をなすりつけられる若者や低学歴、女性や障がい者など社会的弱者。

     はじめから使い捨てる前提での採用と労働。
    いかにして騙すかしか考えていない。

    ブラック企業経営者に関わったら逃げることをまず考えないと、殺されるだけだ。 x

  • 「彼らの手口がよく分かった!!」
    「このやり方で俺もブラック企業経営者で儲けるぞ!!」
    と思わなくもない内容でした。
    (ウソウソ自分じゃやらない)

    ちょっと整理しきれていないかな、という印象がありますが、まぁ情報を得る目的ならいいかな。
    TVのADに関する記述のところは派遣会社の社長さんブラックな印象無くて、「衰退産業で食っていくにはどうすればいいのかな」のほうが気になっちゃった。

  • 共通して自分のことしか考えていない経営者が多すぎる。CSを考えない企業は今後廃れてく。日本全体で人材不足が進むにつれて某牛丼屋みたいな大量離職が出てくるはず。

  • 「社員は消耗品なので騙してコキ使って、数年後にポイ捨て」これは無知な20代には通用するだろうが、30代以上には無理かな。要するに社員の平均年齢が若くて、「若手が多くて活気のある職場です!」って求人でアピールしてる所は殆どブラックと思っていいのかと。但し、最近は中高年へのパワハラも過激化してるので、その視点が殆どないのは情報として不足感がある。内容的にはちょっと薄い。

  • ブラック企業について経営者視点での内容。

    世の中、とんでもない人が経営者になっている...。

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