告白

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著者 : 与沢翼
  • 扶桑社 (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594070564

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告白の感想・レビュー・書評

  • 【No.113】「中途半端に他人任せにしてしまうと失敗する。任せるならしっかりと堅実な仕組みづくりをしてから」「基本的に人間は自分で経験したことしか、信じることができない」「大企業に勤めれば、その会社のブランド力で得をすることは確かにあるかもしれない。だが、いざその会社をクビになったら手も足も出なくなる人が大半だ。それは、その人自身が一人で生きられる力を養ってこなかった証拠」「他人の基準に合わせるのではなく、自分の基準をしっかり持って生きること」「経験が多い人間ほど、他人の気持ちを理解できるし、相手から共感を得ることができる。共感が得られなければ、人を動かすことはできない、だからこそ、人はありとあらゆる経験をしておくべきなのだ」「知らないとスルーしてしまう何気ない日常の事象も、知識さえあればまったく違う視点から眺めることができる。また、そこからなにかしらの気付きを得る事ができる」「期間が短ければ短いほど、本質的に大切な部分を瞬時にとらえ、ムダな部分が削ぎ落とされる」

  • 秒速で読みました。

  • お金を稼いで、大量のお金を消費し、今はその生活を改めた人の話。
    お金があれば何でも得られると思った実体験がある一方で、お金がなくなっても離れなかった人もいる。女性からお金がなくなっても、好きだと言われたりすることに対して、それは再起した際のことに期待しているのではと思うところなどはあったが、実際は純粋な気持ちからだった。
    母が小さく見えて、母との関係を見直したという経験は印象深い。

  • 与沢翼が奈落の底へ落ちてから、今どう考えて生きてるのかが書いてある。

    なんとなくそれもマーケティングの一種に感じてしまいがちだが、それはそれでいいと思う。
    何故ならマーケティングが悪いものではないから。
    マーケティングとは顧客に価値を感じてもらう方法のことで、すなわち顧客に幸せになって欲しいと願う心の現れだと言うことだからだ。

    そこで与沢翼がバッシングされた所以だが、それはドッグイヤーによるものだと思う。
    それは急成長するインターネット業界の潮流に付いて行き切れなかったことによるツケ。
    会社が急成長するにあたって、自分の意思が現場まで届かず、顧客に不満を与える形になってしまったと言うこと。
    この本に書いてあった与沢翼自身の乱れによるところは違う問題だと思うが、それまでの成長は途中まではしっかりしてたものだったと思う。
    何故なら、与沢翼の動画や文章からは人間性を読み取ることが出来たから。

    世間にへのアピールの仕方から今こうなったことで反感は大きくされるきっかけとなってしまったが、今後又息を吹き返し復活すると思う。
    考え方がしっかりしている人間だから。

    今回のことを糧にして今後は社会に良い影響を与えて戴きたい。

  • 転落後のメルマガを見るに、明らかに人が変わったという印象は受けない。
    ホリエモンのゼロにどことなく雰囲気が似た本になっている気はする。どちらも虚業と言われそうなジャンルでのし上がっている点も。ホリエモンのほうが実業としてはだいぶ実があると思う。考え方は似ているのかもしれない。

  • 与沢さんの存在を、はじめて知った。内容は、堀江貴文さんの『ゼロ』みたい。
    日本の現状を憂えてる部分、ちょっといかがなものかと思う。目標持って、いきいきしている生き方がそんないいものですか、って聞きたくなる。
    しかし、やっぱりこれまでの経歴、人生からして、変なひとやなぁと思う。
    ひとつの生き方として、おもしろい本でした。

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