大人エレベーター

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  • 扶桑社 (2014年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594070632

大人エレベーターの感想・レビュー・書評

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  • サッポロビールの黒ラベルのCMの対談の様子を文章化し、本にしたものである。
    様々な著名人の言葉が、心に響いたと感じた。
    その中でも、
    いろんな方の支えがあって今の自分がいる
    挫折がチャンス
    弱音を吐ける大人でいい
    生きるとは死ぬまで頑張ること
    というのが、印象強く残った。

  • CMでのインタビューの本ですが、本音トークは面白いですね。大人って何ですかという質問に対してはやはりそれぞれですが、小さいころにイメージとは変わっていくようですね。

  • 最高、贅沢な時間!

  • サッポロビールのCMで流れた妻夫木聡と様々な年代の人物との対談集。この本に登場する、豪華なメンバーでも「思っていた大人とは違う」と考えているのを知るとなんだか安心する。

  • いろんな人の人生観を見れてとても面白い。
    私今までいちばん目にしてきたのがサッカー選手と偏っていたので。
    35~77歳とこんだけいろんな世代、いろんな方面で成功されてる方の視点を一気に読むことができてとても勉強になります。
    特にやっぱり40代より上の言葉は私にとって次元が違う。まだ未知の領域。
    最後が1番若い俊輔で、正直ちゃっちく見えた部分も(笑)

    妻夫木くんのポジションおいしすぎる。妻夫木くんの年齢が今の自分と近いのもあって、たぶん見え方も近いし、相手によって耳を傾けたり、突っ込んだりを使い分けていて、ちゃんとその人を引き出してくれてて良いです。

    考え方としては自分は奥田民生に近いと思ったかな。

    斉藤和義の欲についての話は目から鱗でした。
    まあいっかの精神を見習いたいです。

  • 読了

  • 「大人とは、子供の想像の産物。」っていうリリー・フランキーが、案外いちばん大人だと思った。それ以外は、わりかしまともな人生訓集。でも、インタビュー形式なので、あまり説教くさくならずに読みやすい。2015/04/11 12:58

  • 対談相手がブラボー。
    勘三郎(54階 亡くなる3年前)リリー・フランキー、
    スガシカオ、斉藤和義、古田新太等々。

    古田新太のとこで激しく共感。
    奥さんが言う
    「男は外に出る時には年齢×1000円持ってないとダメ」
    「お金持ってる?後輩連れてって、割り勘にするなんてカッコ悪いことしないでよ」
    とか、かっこいい奥さんだな。

  • 妻夫木くんがいろんな人と対談する一冊。
    サッポロビールのCMでもおなじみ。
    一番残ってるのは 古田新太さんの言葉で それを見て あたしもカッコいい奥さんになろうと思った。

  • 2014/11/29

    由美にすすめられて読んだ本。

    大人にはまだまだなれそうにないし、もしかしたら、一生なれないかもしれない。
    様々の分野の人が思う大人とは?の話を妻夫木くんと一緒に聞けてすごーくよかった。

    古田新太そんの奥さんの話がとてもすてきだった。

    妻夫木くんのどんな人にも変わらない柔軟さと柔らかさがよかった。
    いつか番組の司会をやってもらいたい。

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