人生確率論のススメ (扶桑社新書)

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著者 : 勝間和代
  • 扶桑社 (2014年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594071011

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人生確率論のススメ (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 運は自分で取りに行くモノと考える私は非常に共感出来ます。

    嫌な人間は寄って来ません。

    ・利他的に行動する大切さ。
    ・スルー力を付ける。
    勉強になりました。



  • 人生において、様々な出来事を「運」と見る事もあると思いますが、実際にはランダムな事象に過ぎず、そこに「確率」と言う目で見ると、考え方の違いも出ると言う印象を受けました。そんな確率と言う中で、数字が出てくるのですが、数字アレルギーな方も居ますし、それゆえこの部分を少しでもマスター出来れば、自分の身に起こる事もある程度理解でき、その後の方向性を見い出せるのではないか。

  • ①運をつかむ確率を上げるには?
    ・酒飲まない
    ・ギャンブルしない
    ・人付き合いを増やす
    ・あいさつ
    ・となりの席の人に話しかける
    ・コメントしてくれた人にメッセージ
    ・人の役に立つ情報を発信
    ・しゃべる時間を均等にする
    ・目標&楽しいものをコツコツ続ける
    ・人のいいところ探しをする

    ②運を逃す確率を減らす
    ・不要なものを減らす
    ・基準つくり

    ③気づき
    ・運とはチャンスに気づく力
    ・「ウォール街のランダムウォーカー」米国経済学者、バートン、マルキール→すべての株価は、これまでの情報をすべて織り込んでいる。先は、予測不可能→株価はランダムの動き、これを前提に株式投資を行うべき
    ・確率高く、運をつかめるような行動をしている人に、高い確率で成果
    ・アスペルガー「こだわりが強い」「感覚過敏」コミュニケーションがITに変換→才能 ビルゲイツ、スティーブジョブズ
    ・戦略とは、環境適応
    ・宝くじ1/1000万、交通事故1/2.5万
    ・昔の成功を懐かしむ時間が合ったら、コツコツ今を努力する

  • 改めて、この人は超人だと思います。

    勝間和代「私、オタクなんです。異常に狭い範囲の趣味、人への関心の薄さと共感性の低さなどが特徴です。しかし、インターネットなどの表現手段をもったことで、環境により適応できで、市場優位性を持った訳です。」

    なんでも数字に置き換え、計算してみる。数字で考えることで、より効率的に、ランダムな運になるべく左右されないようになる。
    固定費と変動費に分けて値段を見る。
    使用回数で割る。
    差額と付加価値を考える。
    時間割引率を意識する
    起こる確率を計算する。
    ベイズ確率(事後確率)を考える。
    結果の信用度を計算する。
    統計に騙されないようにする。

  • 第4章 チャンスに行動できない人の思考パターン
    までと
    第5章 チャンスに選び間違えない、12のコツ
    の間に落差があり(急に具体的な12のコツに展開された印象・・・単純に私がおいつけなかっただけか?)。

    ただ、流石に仰ることやご紹介いただく「選択理論心理学」にせよ「ベイズ推定」は面白く、もっと知りたい欲求を起こしてくれました。

    第5章が全体の中でちょっと浮いている?ような印象を受けたが、彼女らしいエッセンスだと思う。
    かつ、確かに彼女の指摘のとおり「日常生活の(買い物など)を使用回数で割る」ということは全く考えていなかった。
    ちょっと明日から生活が変わりそうです。

  • 当たり前のことではあるが、ロジカル・丁寧に整理しており、疲れているときに読むサプリメントとしてはよかった。

  • 本書は運を超えた存在でなく、ランダムとくると言い切る。また確率が高く運をつかめるような行動をしている人には高い確率で成果がやってくるとしている。
    ・社交性
    ・環境適用
    ・積む上げ
    この3っつが運を上げやすい行動で人付き合いの輪が広がりチャンスが広がり、他利的な人や嘘をつかないこと
    そして、普段からの積み上げそうすれば、結果的に運は良くなるとしている。
    また、インプットだけでなくアウトプットがなければ資源の大間違いで得意技に従事し積み上げが大事と言い切る、リスクもとることも時には大事だと書いていてできないことを明確にして捨てることも必要であるとしている。
    物事は中長期的スパンで見れているかそのためにポジティブに考え数学的な考えで物事を考えると運の確率が高めやすい。最後に毎日の未来の成功体験の積み重ねを大事にし本書を終わる

  • 総じて言っていることには同意できる。ただ、根拠となる調査・実験に対する言及なしにいろんな事例を参照しつつ、けっこうスピーディに話が展開されるので、人によっては納得感がうすいかもしれない。巻末に参照文献として挙げられているのでいろいろ見てみると面白いと思う。講演だと思って読むといいのでは。「はにゃにゃにゃ」などという独特の言い回しが出てきて、思わず笑ってしまう。

  •   著者は、『運は「特定条件の下での確率のばらつき」であり、自分が有利になる条件にすべく適切な努力を適切なタイミングで行っていけば、非常に高い確率で運を支配できる』と述べています。

     本書は、「運」とは「確率」であり、努力次第で高めることができるとを論理的に解説した1冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=3970

  • 興味深い。

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