図解版 天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

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著者 : 山口真由
  • 扶桑社 (2014年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594071073

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図解版 天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論があるの感想・レビュー・書評

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  • やる気が出た。
    手帳やスケジュール管理は無意味に超共感!
    大体そんなんが好きな人はスケジュールを作ることが好きなだけで、大した仕事してない希ガス。

  • 図解版もと思って見てみたけど、こちらは内容が薄くていまいち刺さらず。

  • 著者の勉強の仕方が誰にでもできることなのか分からないが、公開してくれたことは良かった。新聞の読み方が参考になった。新聞のざっと読みに磨きがかかった気がする。

  • 有用な自己啓発本として各所で紹介されていたのと、タイトルにつられたってのもあって読んでみた。努力を続ける人が天才なら、俺にも一縷の望みがあるかもなぁ…絶対ないけどね。

    残念だけど、これタイトルと中身は別モノやわ。書籍や資料の精読方法について書かれた部分が大半であり、後はスキルアップや生活の質向上に関するメソッド各種が紹介されているだけ。

    メインの七度読みは俺には向いていない。新聞の読み方も長年読んできた人には当たり前のこと。その他メソッド部分にはいくつか有用な情報があったが、知っている人は知っているだろうライフハックもどきが大半。

    役に立たない本ではないが、こういうことをやる人=天才ではないと思う。まして天才の方法論ではない。もうちょっとタイトルは正直につけて欲しいと思う。

  • 著者が正直すぎるよなあ。しょっぱなから1日19時間半勉強した話があって、んで努力家なのは昔からだみたいな話があって、そんなこと出来る人は、タイトルにあるように「天才」なのよ。
    だから身構えて読んでしまう。「こ、これは、シュリーマンの語学学習本みたいなもんなのでは……」と。

    まあ中身はとてもまっとうなんだけどね。
    でも前述の話と、あと同時期に「ヤル気の科学」というかなりの良書かつ内容の重なる本を読んでしまったんで、本書の薄さが目に付いてしまった。

    でも「目標をパソコンのパスワードにする」という話はけっこう好き。

  • 普通。努力の価値を認めているのはいいと思った

  • 「努力が報われるか」という問いかけよりも,「限界まで努力しているか」という問いかけのほうが,私自身には価値があると思う。
    冒頭に書かれているこの文章に,筆者の考えが凝縮されている。「7回読み」,目新しいわけではないけれど,そこまで自分は物事を徹底してきたかな?と考えさせられた。

  • 【仕事】図解版 天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある/山口真由/20150303(30/314)<95/6236 >
    ◆きっかけ
    ・日経広告

    ◆感想
    ・著者は東大首席卒業、財務省を経て弁護士。
    ・主なのは7回読みの方法。なんとなく似たようなことをやっていた気もするが、流石に7回はtoo much。
    ・結果を出すためのあらゆる努力とそのための工夫が紹介されている。勝負スポット、毎日小テスト、ルールに抜け道作ると言う考えはいいかも。極力自分を追い込まず、しかし最高のパフォーマンスが出せるよう工夫が必要ということか。

    ◆引用
    ・7回読み:1-2回:ジグザグ読みでキーワード拾う、3回目:平読みで補完作業、4回目(本走読み):平読みでキーワード+周辺の説明文に注目、5回目(本走読み):文章構成に注目、6回目(完走読み):ひと固まりごとに要約、7回目(完走読み):要約後に平読み。
    ・要約のポイント:①文章の起承転結が把握できているか?②重要なキーワードとその意味が理解できているか?③作者の結論を端的にまとめられるか?
    ・努力の8:2の法則:8楽にできる、2努力が必要、このためにとっかかりのハードルは低くめに。
    ・勝負スポット(努力を完遂する上で自分を高めてくれる場所)を複数用意する。4番バッター以外にも用意。疲れる前に移動、移動したら即とりかかり。
    ・毎日小テスト(自分で自分を試す)を用意。過度に緊張することなく、平常心で眺めるようになれる。その結果、大舞台のプレッシャーに少しずつ強くなる。
    ・ハードルはほんの少し高めに(+5%)
    ・努力の対象は一つに絞るべき。
    ・ルールは抜け道を作る。

  • 7回読みの具体的方法、新聞の読み方、努力するための心得や、メソッド、著者である山口流のテクニックや考え方が平明に記されており、このように成功しているパターンもあるという参考になる。
    もっとも、それが唯一のやり方ではないと感じるし、5年、10年先のビジョンの軽視や外・世俗に価値観をおいているような方法論は、個人的には取り組む気になれなかった。ん~、「東大首席」「財務省」「弁護士」といったブランドが逆に鼻につき、人物としての大きさが見えずに反発したのかも。
    15-50

  • 人間は無理できない、ということを大前提にした上で「努力し続けるにはどうすべきか」を解説した本。

    具体的に書いてあるので、すごく実践に即した内容だったと思う!

    特にいいなと思ったのが以下のルール。


    ・教本は選び抜いた一冊だけで、それを一回精読するよりも、7回素通しで読む
    (読書は理解するよりページをめくるのが重要)

    ・朝食は早めに、昼食は遅めにして、食事の時間で1日を3分割する

    ・スケジュール管理には外圧をうまく取り入れる

    ・自分との戦いよりもライバルとの戦いを。「周りの人より頑張ろう」

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