名刺ゲーム

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著者 : 鈴木おさむ
  • 扶桑社 (2014年10月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594071158

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名刺ゲームの感想・レビュー・書評

  • 鈴木おさむ著書というのを何かの記事でみたので読んでみました。
    放送作家のこと、業界のこと、色々と詰まっていて面白く読み進めました。
    でも、起きている事態というかゲーム、いい感じではなかったですけれども。
    最後、こうきたか、としてやられました。

  • 放送作家さんだけに計算された作品という感じしかなく、ストーリーに全然引き込まれない、上っ面なし感じ。

  • 2015/09/02
    移動中

  •  なんか実体験の中から生まれた素材を小説のありきたりパターンに埋め込んで組み合わせたというような一冊のような気がした。

     内容自体は面白く読みこめたのだが何かその中というものがぽっかりと空いた空洞のような感じがするのはどうしてだろう。

     これを映画にしたら果たしてどのような仕上がりになるのだろうか。これもまた一つの楽しみである。

  • 読者を引き込みやすい文章で、かつ所々の雑学がとても面白い。

    The Nameというゲームを主軸に、クイズの悩み(出題された人)→回答(その回答に至った人のストーリー)という各々の章の視点も違和感なく切り替えられていて読みやすい。

    さすが脚本家と思わせる一品でした。

  • 鈴木おさむ著書ということで読んでみました。このかたの最近のテーマが詰まっていると思いました。考え方がすごく新鮮というか、放送作家の知識量、イメージ力を短時間を描いた長編小説物から
    体験させてもらった

  • 末席ながらも同じ業界に身を置くものとして、エンターテイメントとして楽しめました。名刺を使ったゲーム、The NAMEの発想が面白いなー。絶対できないけどやってみたくなる。
    映画かWOWOWのドラマかにしてみたら楽しいのでは??

  • 芸能界の話を絡めた、息子と父親の家族の話。自分にあった夢のサイズを見つけられるかどうかも才能。夢をかなえるためには犠牲が必要、その犠牲があって、夢がかなった時にはその夢は黒くなっている。誰だって必要悪のポイントがある。それをうまく使えた奴の勝ち。

  • あっという間に読了。
    同じ業界に勤めている身として楽しく読んだ。
    ギリギリのチキンレースをしないと面白い番組は作れないのかな…。
    分からない…

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