わたしはサムじゃない (扶桑社ミステリー)

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  • 扶桑社 (2014年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594071578

わたしはサムじゃない (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 「わたしはサムじゃない」I'm not Sam ☆4
    序盤、夫婦のラブラブがうざかった マジで途中放棄しようかと思うくらいうざかった パトリックの忍耐力は称賛ものだけど、P126「ひとりでに治るんじゃないかと思って」えっ、セラピストに連れて行ってなかったんかい!? なんでなん(・・?

    「リリーってだれ?」Who's Lily ☆3
    男は好きな女の足毛は(100歩ゆずって)許せても、ワキ毛には萎える⤵

    「イカレ頭のシャーリー」Squirrwly Shirley ☆3.5
    「イカレ頭」普段こんな言葉使わないし聞かないんですけど…東京の人は使うのかな

  • 夏になると、ホラーが読みたくなる。ホラーと言えば、ケッチャム。というわけで、ケッチャムの比較的新作を手に取った。ケッチャムには、今まで期待を裏切られる事が無かった。どんな素材であれ、分かりやすく、面白く、そしてエグく、オドロオドロしく調理してくれるのだ。

    本作は、ある一人の女性に訪れた変化。そして、夫はその事に巻き込まれてしまう。今、隣にいる親愛なる家族、友人、恋人が、身体はそのままに、全く別人格になってしまったら?さあ、自分ならどうするだろう。

  • 「わたしはサムじゃない」突然愛する妻が精神年齢5歳の女の子になったら… 
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-04-29

  • ありゃりゃ。ジャック・ケッチャムとラッキー・マッキーのコンビでイヤミスに走ったのか。『ザ・ウーマン』の出来が非常に良かっただけに期待を大きく裏切られた。ケッチャムの序文に寄れば、映画化を前提とした短編であるようだ。

    表題作の『わたしはサムじゃない』と『リリーってだれ?』の二つの短編で一つの作品となっている。『わたしはサムじゃない』の解決編が『リリーってだれ?』である。幸せな結婚生活を送るパトリックとサムが見舞われた悲劇。或る日、突然、妻の検死医・サムがリリーと名乗る幼い少女になってしまう…

    物語の冒頭に妻のサムがスティーヴン・バックマンを解剖するくだりがあるのだが、もしかしたら、スティーヴン・キングを茶化しているのだろうか。リチャード・バックマンは確かスティーヴン・キングの別名だったはず。

    以上の2作に加え、『イカレ頭のシャーリー』を収録。こちらはケッチャムらしさが窺える作品。

  • 期待値が高すぎたか。

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