どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣"に気づいたらみるみる10kgヤセました (コミックエッセイ)

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  • 扶桑社 (2014年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594071950

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どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣"に気づいたらみるみる10kgヤセました (コミックエッセイ)の感想・レビュー・書評

  • 痩せる為には、まず自分の生活を振り返ってみる。

    食べてないのに痩せない、頑張ったから御褒美に…。
    誘惑と言うよりも、己の甘い枷はどこか、というのを
    気がつかせてくれるやもしれません。
    やはり一番は、書き出して冷静になってみてみる事。

    一番いいのは、お財布にお金を入れない、でしょうか?
    入れていても、締まり屋さんになってくれば
    おのずと購入しなくなりますし。
    後は、食べる日を決めておく。
    その方が、カロリー計算楽な気がしますし。
    どう己の欲望と折り合いをつけるか、かと。

  • 部屋が汚い、、、なんとなくスッキリしてないから、私の体型もなんとなくスッキリしてないのかも。
    漫画なのでとても読みやすいダイエット本です。

  • やはり私はシュガーホリックなのだろうか。
    習慣に気づく、というか、自分が太っていると気づかないと何も始まらないのだなあと思いました。
    標準体重で良いと思っていました。
    もう少し頑張ります。

  • 700人以上のダイエットを見てきたダイエットインストラクターの著者が太りやすい人の習慣について漫画でわかりやすく解説。

    タイトルと見た目によらず(?)結構真面目な本だと思う。
    受講生にはまず食事内容を記録してもらい、問題点を把握することからはじまる。
    各々失敗パターンから、「太りやすい行動・思考」を取り上げている。
    ちなみに太りやすい思考・行動で面白いとおもったのは下記のようなもの。
     早食い
     味の濃いものが好き
     言い訳が多い
     新しいダイエット法にすぐに飛びつく
     言い訳が多い
     本気を出せばできると思っている
     部屋が汚い
     計画性がない
     思考が極端

    このような指導方法はまさに認知行動療法的。
    本質的な部分は病院でやる肥満外来の内容に近いっぽい。
    著者のブログを見てみると認知行動療法を意図的に取り入れているようなのでラ○ザップよりも信用できる。

    言っていることは当たり前なんだろうけど、かわいい漫画があってとてもわかりやすい。女性向けの本はこういう要素が必要なんだろうね・・・

  • コミックでとても読みやすかったけど目新しい事は余り書いてなかったかな?0か100かのダイエットに走るなどわかりすぎて見につまされる。絵も自分を見ているようだ、と思うものがいっぱいでした(^-^;

  • 食べることではない手軽な気晴らし、が必要。探そう。

  • こちらもコミック形式、前回読んだ物の正編に当たる。
    一作目ということもあり、デブの悩みもベーシックで、自分に該当する物や参考になる知識が多い。症例が多く、一編6P程なので何度も読んで、書かれているたくさんのアドバイスを忘れ無いよう己に叩き込んでいこうと思う。

  • 栄養、運動、休養でバランス整えて痩せやすい環境を作る。

  • うわー。思い当たる節がたっぷり。でっぷり。現実から目を逸らさず、まずは己を知ることから始めなくては。

    ・水を飲まない
    ・部屋が汚い
    ・職場におやつがたくさんある
    ・自分へのご褒美がお菓子
    ・「もったいない」から食べる

    外食のときに好きなものを食べて一人の時に無駄なものを食べない。ダイエット中は食べ物のない楽しいところを歩く。食べる物がない場所で遊ぶ。お菓子で自分を満たすのでなく別のもので満たす(オススメはバスボムやパック、マニキュアなどきれいな女の子になれるアイテム)。ヤセている人はおなかがすくまで食べない。白米はダイエットの強い味方。7割の力でダイエット。楽しくダイエットできる工夫をする。

    <食事>
    ・栄養バランス(炭水化物、たんぱく質、野菜を毎食)
    ・間食の量と頻度
    <運動>
    ・有酸素運動→脂肪燃焼(1万歩以上のウオーキングetc.)
    ・トレーニング→消費カロリーUP
    <休養>
    ・睡眠(毎日6~8時間)
    ・入浴(毎日38~41度のお湯に20分以上)

    苦手なものを2つ見つけて、どうしてもできないものを1つ決めたら、それ以外はパーフェクトを目指す。

    サクサクッと読めて、でも自分にできることから始めてみようかなとやる気にさせてもらえる本でした!!適度に頑張るぞー!!

  • おデブな人の例に当てはまること多くて、身につまされる

  • ダイエットがテーマのコミックエッセイ。
    おデブ習慣として紹介されている生活や考え方のパターンには身につまされるものも多い。
    言い訳が得意、カロリー摂取の前借をする、甘い物がご褒美などなど。
    食事手帳を読み取ったコーチからの的確なアドバイスで、比較的楽に10㎏程度やせるというハッピーエンドのエピソードばかりだし、おデブな相談者の変貌ぶりはコミックにしてもデフォルメが過ぎると感じた。
    15-168

  • ストイックなことを求められるでなく、日々の生活でちょっと気を付ければ良いのだと気づかせてくれました。
    あれもダメこれもダメではなく、足し算引き算を考えれば良いという当たり前のことが繰り返しでてくるので、また行き詰まったら手に取ってみます。
    「カロリーの前借りはしても返済はしない」
    は名言すぎっ!!

  • 漫画で描かれているので、簡単に読める。
    読んでレコーディング始めたが3日坊主でした…
    やっぱり先生にちゃんついて欲しい!
    読むだけでは痩せれません。

  • 今丁度ダイエット中なので参考になりました(*´∀`*)厳しすぎてもダメ。甘やかすのは当然ダメ。自分に合ったダイエットタイプをこの本参考に探してやってみたいと思いますε=(ノ´Д`)ノ

  • 食生活、運動、バランスが大事ですよね。やっぱり。と再確認。

  • 予約済み:品川区図書館

  • 個人でできそうなダイエットの取り組み、気構えについて書いてあるのがよかった。マンガを、自称ぽっちゃりのいしいまきさんが描いてるので興味を持ったけど、絵が雑すぎてびっくり。ご自分の本では丁寧なのにね…

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