バカが隣りに住んでいる

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著者 : 勝谷誠彦
  • 扶桑社 (2015年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594071967

バカが隣りに住んでいるの感想・レビュー・書評

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  • 江戸時代を通じて日本の人口は約3000人。明治になり列強に追いつくべく富国強兵に傾注する。特に強兵のために「産めよ増やせよ」が国策となった。もともと人が住まなかった場所にできた集落は今、限界集落と言われている。人口が減るというのは、そうした地域がなくなり、もっとコンパクトな国ができるということ。広島の土砂災害も、山の麓の狭隘地にまで人が住んでいなければ起こらなかった。日本全国、同様な危険地帯にたくさん今も人が住んでいる。野生の世界では状況が数を規定する。知性を持つ人間であれば、より合理的に行動できるはず。

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バカが隣りに住んでいるはこんな本です

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