アマゾニア (下) (扶桑社ミステリー)

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制作 : 遠藤 宏昭 
  • 扶桑社 (2015年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594072216

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アマゾニア (下) (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • ジェームズ・ロリンズ、シグマフォースシリーズ以外は初めて読みました。
    同じようにスケールが大きくて凄かった。どうなるんだろうと思ったけど、ちゃんと終わって流石な感じ。粗大団円。でも人がたくさん亡くなったなぁ…マヌエル···哀しい!
    上巻なかなか読み進めず困ったが後半の引き込まれる感じが良かった。少し忙しかったけど。

  • アマゾニア続編。
    仲間を失いながら調査団は奇病の原因を探りに向かう。
    そしてたどり着いた先は太古の世界だった。

    広げた大風呂敷をしっかりたたむ手腕はさすが。
    しかしストーリーが予想でき過ぎてしまうので4点。

  • いつものロリンズさんでした(笑)。
    そういえば彼女妊娠出来なかったんだよなぁってところでちょっとほっこりしたけど。

  • 最後までハラハラドキドキするストーリで良いです。ストーリーに登場する動物たちを乱立させず絞り込んだのは成功の理由かと思われます。星4.5ぐらいの評価です。ちょっと最後は急ぎ足かな。

  • ジェームズ・ロリンズ初読。文句なしに面白い。一級のエンタテインメント。消息不明となったアマゾン探検隊の一員で、無くした腕が再生された状態で発見されたCIAのジェラルド・ウォレス・クラーク工作員。この謎を追うためにオペレーション・アマゾニアが発動される。主人公の植物学者ネイサン・ランドとその一行は、クラークの足跡を追って、苦難の末アマゾンの奥地に住む謎めいたバン=アリ族に辿り着く。そこで明らかになった真実は想像を超えたSFの世界だった。ちょっと長いが、引き込まれてすぐ読める。派手でスケールが大きいいかにもアメリカ的なエンタテインメント。

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