心惑わせる影 (扶桑社ロマンス)

  • 12人登録
  • 3.40評価
    • (0)
    • (2)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
  • 扶桑社 (2015年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (559ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594072322

心惑わせる影 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • <オドワイヤー家トリロジー>シリーズ第二弾。
    オドワイヤー家長男のコナーと、幼馴染のミーラのストーリー。



    面白かった。
    ノーラ・ロバーツは読む手が止まらなくなるな。

    次回いよいよ最終巻。
    楽しみ。
    ☆4つ。

  • フィンの運命が呪わしいといおうか、哀しいといおうか?

  • ノーラのファンタジーはどうしても、浸りきれないんだなあ。なぜかと思ったら、必ず現代ものファンタジーにしているからかも。短編集のファンタジーシリーズでも、世界観固定の作品が、すっかり浸れて好きだった。
    コナーとエイモンの邂逅とか、エイモンたち姉弟と親戚たちとのやり取りとか、人同士のやり取りをいつまでも読んでいたい、と思う。
    やはり、ノーラの人物描写は素晴らしい。

  • オドワイヤー家トリロジー2作目。
    冒頭に描かれる過去のダーク・ウィッチの話も楽しい。
    ヒロインが見た目強くて、中身が繊細、ヒーローが優男風で骨太。ヒロインの親がやや毒親で、特に母娘の会話とかはリアルな感じで身につまされる。
    鷹狩とか普段ほとんど触れないような文化を垣間見ることができるのも楽しい。

全4件中 1 - 4件を表示

ノーラ・ロバーツの作品一覧

ノーラ・ロバーツの作品ランキング・新刊情報

心惑わせる影 (扶桑社ロマンス)はこんな本です

ツイートする