光と闇の魔法 (扶桑社ロマンス)

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  • 扶桑社 (2015年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (559ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594072810

光と闇の魔法 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • <オドワイヤー家トリロジー>シリーズ最終巻。
    オドワイヤー家長女ブラナと、乗馬クラブの経営者であるフィンの物語。



    女性三人の中では、イオナが一番好きだなと思った最終巻だった(笑)
    みんな好きだけど、イオナの素直な優しさに癒やされるわー。

    ブラナがベッドを共にしているのに、いつまでフィンを認めないのだろう。
    どうしてそこまで?と思っていたら、最後すんなりと受け入れたのでびっくりしたけど、まぁ普通に考えて、いつまでもこだわって拒絶してる方が不自然だしな。

    良かった。
    フィンの呪いも解けたし、キャヴァンもやっといなくなったし・・・
    でも、最後みんなが幸せに暮らしてる様子が見れるエピローグがあればなぁ、もっと良かった。

    ☆4つ。

  • やっぱり、ノーラのファンタジー、特に、悪と戦う系のものは、今一つ違和感あるんだな~。
    今回は、とくに呪文を作ったり毒薬を作ったりの過程が詳しかったりするだけど、なんか読んでいて、よくわからない。

    ロマンス含めた人間ドラマは素晴らしいんだけどな。

  • ようやく長い戦いが、終わった。

  • オドワイヤー家トリロジー3作目。
    最終話で色々わかることもあり、ややご都合主義(魔法を使えばそりゃね)と言うシーンもあるけど、読後感は幸せ。
    運命に引き裂かれるかと思ったヒロインとヒーローが自分自身で運命を変えるというのが良い。

  • オドワイヤー家シリーズ3作目。相思相愛の仲ながら、フィンが宿敵ギャヴァンの血を引いていることから将来のない関係にあるブラナ。常に葛藤を含んで暗い雰囲気の二人だが、ずっと苦しんできただけにその決着が気になるところ。フィンの一途な想いがいじらしい。なるほどそう落ち着いたのねというハッピーエンドで良かった良かった。2014.9

  • オドワイヤー家三部作完結巻です。
    魔法使いの戦いは、過去に数作あり、仲間内のまったりした雰囲気で2巻まで来ただけに、あまり期待していなかったのだが、久しぶりに面白いと感じた。
    敵である黒の妖術師キャヴァンの末裔であることでフィンとブラナは、様々な葛藤に苦しんでいただけに、フィンの秘密が明らかになるにつれ、引き込まれる。
    フィンがブラナに向ける真っ直ぐな愛と、刻印故に決着後は離れなければならない切なさがキュン!!
    あらすじなど下記
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4678.html

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