夢に出そうなミクロ生物

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  • 扶桑社 (2015年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594073244

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夢に出そうなミクロ生物の感想・レビュー・書評

  • おもしろい。
    購入して家に置いておき、客人に見せたい。

  • 見てるだけで楽しい。くまむしの生態にもびっくり。

  • うひょ~~~、これはまた何と言ったらいいか、インパクトという点では今年最大かも。夫が買ってきたのを「何それ?」とのぞいたら、なんだこの表紙の生き物は! ブ、ブキミすぎる。もう初っぱなから目が釘付け。「げげっ、うわぁ、どひゃーっ」大騒ぎしながら、最後までしっかり見てしまった。衝撃だ。

    しかしまあ、なんでまたミクロン単位の大きさ(というか小ささ)の生き物にこんな凝った造型が必要なのか。なまじ普通サイズの(人間基準で、だけど)動物にちょっと似てたりするのが、とてもいやあな感じだ。顔みたいに見えたり、手みたいなのがあったり、でもこれ決定的に顔でも手でもないよね。うぬぬ…。

    気持ちを落ち着けてから注記を見ると、走査型電子顕微鏡のデータはモノクロで、これらのミクロ生物の写真は擬似的に着色されているそうな。ケジラミの写真に「毛上のクリフハンガー」とキャプションがついていたりして、「学術書ではない点も」「ご留意いただきたい」とある通り、ま、ウケ狙いの本なんだけど、しっかりしてやられました。

    一番怖かったのはシンカイウロコムシってやつ。ギーガーのエイリアンを地で行ってる。降参。

  • (15-83) この子達なんでこんなに作り物めいているんだろう?堅そうだし。そう思って不思議だったが「走査型電子顕微鏡について」を読んで納得。つまりはく製みたいなものなのね。死んでるんだ。
    私はこんなにくっきりしてなくてもいいから、生きて動いているところを切り取った感じの写真の方が好きだな。

  • やはり、ミクロの世界は素晴らしい。写真を撮るのは、大変だったろうが、成果凄い。まだまだ見てみたい。

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