ゴハンスキー 1

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著者 : 清野とおる
  • 扶桑社 (2015年10月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594073497

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ゴハンスキー 1の感想・レビュー・書評

  • 清野とおるの漫画は漫画アクションでよく読んでいたが、今回初めて単行本を買った。同時に買った「おこだわり」と混乱してしまうが、こちらは基本的に食リポだ。すでに入手不可能なものもありなんとも歯がゆいが、どのエピソードもとても面白い。

  • 椎の実を拾いに行くエピソードが怖すぎる(笑)

  • 最近のマンガ界の一つの特徴として、「食事」・「グルメ」というキーワードは間違いなく存在する。そうした情況に対して特殊漫画家、清野とおるが「Nein」を突きつける問題作。

    暴力的な幼稚園で給食を残さず食べることを強要されるトラウマ食、お菓子を禁止された子供は成人してから何らかのトラブルを抱え込むのではないかという仮説、北朝鮮の人民になりきってチョコパイを食べて歓喜にむせび泣く一人遊び、40歳子持ち主婦と巡る大宮の日高屋立ち飲み店連続ツアーなどなど、まだまだ「食事」・「グルメ」の世界は描かれていない領域があることに気づかされる。

  • 2016/01/13/Wed.(通販購入して届いた日)

  • 清野とおる先生の取材力に脱帽するばかりです。引き出しの多さに凄いなと感じます。特に立ち食いそば屋のごぼう天のくだりはヨダレが止まらず絵は上手い訳では無いのにどうしてこんなにも美味しそう...と思ってしまうのだろう?と不思議でしょうがなかったです。それと幼稚園のくだりは清野とおる先生に同情しながらも、その体験が無ければ今の清野とおるは無いのではないか?と思うと複雑な気持ちです。

  • 201510/面白いし試したくなる。SPA!連載だからか、清野とおる作品の中でも幅広く受け入れやすそうな1冊。

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