普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書)

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著者 : 佐藤治彦
  • 扶桑社 (2015年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594073657

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルに期待して読むと損かも。
    特に目新しさもないし…
    お金に関するエッセイと思えばいい本だと思います。

  • 先の心配をするよりも、今の充実、家族の幸せの為にお金を使う事の重要さに気付かされる。ただ、住宅は損得だけでなく、所有する喜びもあるはず。となれば、リセールバリューのある不動産を購入すれば解決するのではないかと思う。

  • 老後について、色々な知恵とか工夫、もちろん貯金も必要だが、結局はどうなるかもわからないので、柔軟に対処するしかない。その事を再確認する本。

  • 参考になった。
    健康第一。お金が無ければ、歳をとっても働けば良い。
    収入に応じて支出を増減させてば良い。
    借金はしない。持ち家は一考。

  • 途中まで読んだ。
    お金を使うことにもっとポジティブになれというのが主なメッセージ
    保険は必要性・内容をよくよく見直すこと

  • なるほど。
    自分を見つめることが最大のポイント。
    一気に読んじゃった。
    そら、僕お金貯めるの上手やわ。笑

  • 多くの人が不安に思う老後の生活で今からやっておけることは何なのだろうと思い手にしてみた。
    バーゲン買いやチョコチョコ買い、食品や日用品をまずは削る。
    老後にいくら必要かなんてことは家庭ごとに違うし一様にいくらとは言えないはず。
    我が家の事情で今後、厚生年金から国民年金に変えなくてはいけなくなったものの国民年金を払うのは損ではないかという漠然とした思いが払拭された。
    遺族年金をもらうための条件が思っていたより厳しい。
    自分は条件を満たしているのか不安になってくる。
    国民健康保険料が地域ごとに大きな差があるのも気になった。

  • まだ読んでいないが、そもそも私は ここに言う普通の人 に当てはまるのか?

  • 日々の買い物に対する姿勢,保険やマイホームに関する考え方など,今の自分の考えをブラッシュアップさせてくれ,参考になりました。

    公的保険や失業保険については知識があるのとないのとで,雲泥の差が生じます。

    バーゲン等で安く購入したとしても,結局使わなかったら高くつき,正規の価格で購入したとしても,たくさん使えば価値のある買い物だというのは,なるほどと思いました。

    お金に関する最近の本の中では分かりやすく,ピカイチです。

  • 著者の云わんとするところはとてもシンプル。

    確かに、キチンと考えてみれば、無駄は削れるし、
    なおかつ、そんなにケチケチしたって、仕方がない。

    でも、そうはいかないからこその人間。

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