正義について考えよう (扶桑社新書)

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  • 扶桑社 (2015年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594073725

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正義について考えよう (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • 田中はとんでもないパワーを持っていて、官僚を使いこなしていた。宮沢以降の総理で、官僚出身の人はいない。小泉さん、石原さんは作家として官僚を超越sるう構想力とそれを伝える言葉を持っていた。

  • 太平洋戦争からの、なぜ日本がその道を選択してきたのかが分かる本。
    特に、猪瀬さんの著書「救出」を通して、3.11を裏側から見つめ直すくだりは読み応えがあった。

    リーダーのいない日本。
    小部隊なら上手く機能する日本。
    それは、古来からの日本人的な在り様が映し出す、まさにそのもののように感じられた。

    外国資本の「夢の国」に長いこと暮らすうちに、自分の進むべき道も帰る場所すらも消えつつある事態への対処を、日本人一人ひとりが考えるべき最後のチャンスが、今この時なのかもしれない。

  • あらためて猪瀬直樹の代表作はしっかり読んでおかねばと思った。猪瀬氏が「学生運動は表層のモダニズム」と言っていたことはSEALDsにも繋がることかなと。

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