真夜中の約束 (扶桑社ロマンス)

  • 16人登録
  • 3.25評価
    • (0)
    • (2)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
  • 扶桑社 (2015年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (461ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594074029

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
リサ マリー ラ...
リサ・マリー・ラ...
リサ・マリー・ラ...
有効な右矢印 無効な右矢印

真夜中の約束 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 主人公は警備会社ASIの”メタル”ショーン・オブライエン、元SEALの衛生兵だけあって前作ラストで怪我をおってローレンの家に飛び込んできたヒロインのフェリシティ・ワードの治療からスタート。
    ロマンス進展の裏側で進む敵組織の陰謀がいい具合のスパイス。危機感をあおってくる内容に((o(´∀`)o))ワクワク。
    6.7と続く様なので楽しみです。

  • ヒロインが空港で襲われ、逃げるまでが面白かった 

  • (一応ネタバレあり)

    ライスらしくてほぼ一気読みしたんだけど
    このミッドナイトシリーズは三部作で終わったのかと思いきや、続編として前作以降が刊行されたらしい。
    その一方、似た設定を持つ他シリーズが出ていたせいか
    そちらとこんがらがってしまう。

    あと、ヒロインの本当のラストネームは
    ダーリナじゃないのかな?

    余談だが、レンガ社長ってハンサムだったのか、と今更知った。

  • 元SEALの衛生兵で警備会社社員のメタルが友人宅に居るとき、玄関先に深傷を負った美女が転がり込んできた。
    彼女の名はフェリシティ、家の持ち主のローレンが危険な状況にあったときに助けてくれた天才ハッカーだった。
    彼女はローレンに会いに来た空港で何者かに襲われ、命からがら逃げてきたという。
    メタルは彼女に応急処置を施し、自宅へ連れ帰り献身的に看護する。
    やがて惹かれあうふたりだが、彼女を狙う魔手は次第に迫る。
    それは彼女の出自、父親の研究が齎したものだった―

    いつものリサ・マリー・ライスでした-
    ヒロインが事件解明に自身のスキルを使って迫る頭脳担当、ヒーローが戦闘担当なのは「閉ざされた夜の向こうに」に近いかな-
    しかし、こんなに法に抵触する事を立て続けにしでかしたヒロインがいただろうか-
    命の危機には仕方なく、苦々しくも「やれ」と指示するヒーロー、黙認するしかない社長にも笑ったよ。
    親身になってくれた引退したFBIの胆力も凄い!
    そしてこの“友達の友達は皆友達”感の凄さ…
    映画や米国ドラマ・アメコミに詳しければもっと楽しめただろうな-

    次の主役をはるのは、今作にちょこっと登場したあの人なのかな-
    順調に刊行してくれる事を祈ります。

全4件中 1 - 4件を表示
ツイートする