魂の読書

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著者 : 清水克衛
  • 扶桑社 (2016年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594074548

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魂の読書の感想・レビュー・書評

  • そもそも、それはなぜ??
    自分の思いは腑に落ちるまで徹底的に考える。

  • 帯の「スマホに頼るな」という言葉にドキッとして手に取った本。
    どうしても「商い」がメインになっている気がして、そこには興味のない自分にとっては、参考にならない本も多く紹介されていた。
    ただ、刺さる言葉もたくさんあったので、又読み返してみようかと思う。
    文中で紹介されていた本が巻末にまとまっていたので参考にしたい。

    2017.5.27…22

  • 著者のおすすめする本を紹介する本。本文に出てくる本をまとめた巻末のリストで十分な気がする。本文は正直言って不要かな(笑)。本文中に”(笑)”が沢山出てくるのもちょっと不快。
    紹介されている本は面白そうなのもあるし、読んでみても良いかな、と思うけど、結構偏っています。本人は右でも左でもない、と本文中と何回も書いていますが、主張されていることはいわゆる保守というか、「昔は良かった病」的な発想で紹介している本が多い。戦後の日本人は精神的に酷い状況で明治から戦前までは素晴らしかった、という主観的でほとんど根拠のない認識を土台に、それを何とかしなければという”正義感”(余計なお世話)で読書をすすめていらっしゃるようです。
    読書は大切だと思うし、その効用も大きいという点では共感する。紹介されている本は悩める現代人に重要な示唆を与えてくれると思う。著者の素直な発想や熱い思いも理解する。が、ちょっと考えが浅さすぎるのは否めないか。

  • 「幸せなんて求めたら、不幸になるに決まってんじゃん。」
    執行草舟

    いきなりこれからだもん。この本に引き込まれるわけだ。

    いろいろな本の紹介が多数。真の日本人、肚力のある日本人に戻るための本、全部読みたくなる。
    ほんの紹介は、webにもあるからそこに譲ろう。

    NWB(泣かす、笑かす、びっくりさせる)

    中村天風
    絶対に消極的な言葉は使わない
    「常に積極的な心を持て。生まれたての心で過ごせ」インドの聖者から。頭の中の屁理屈を捨てない限り、新しい教えは入っていかない。寝る前に「俺は信念つよくなる」と鏡に向かって床についた。

    何をしたら喜んでもらえるか
    何をしたら儲かるか

  • 幸せなんて求めたら、不幸になるに決まってんじゃん。今、生きてご飯が食べられることが幸せ。自分のことだけ考えて幸せになれるのか?まず、人を喜ばしてみよう。常識に囚われる人(常に洗脳され、操られる大衆)と常識に囚われないで自由に生きる人がいる。世論とは感情的な世間の空気。ググっているのは「他人の言葉」。読書の目的は「なぜなんだろ?」と「え〜!ビックリ!」。「問い」を見つけるため。「なぜ?」という疑問を持てない人間は奴隷。世の中には本当の苦しみと本当でない苦しみがある。

  • 請求記号:019/Shi
    資料ID:50083207
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 縦の読書 いいんじゃない

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:019||S
    資料ID:51600067

    読書を勧める本があると、つい紹介したくなります。自分で考え、独自の意見をもつことの出来る本がたくさん紹介されています。
    (生化学研究室 大塚正人先生推薦)

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