グッドモーニングショー

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  • 扶桑社 (2016年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594075569

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グッドモーニングショーの感想・レビュー・書評

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  • どうした三羽さん!
    原作ではなく、ノベライズというすでにストーリーがあるものを改めて小説にするっていうのは難しいことなんだろうが、それにしても凡庸な小説にしてしまったことで…。

    もっと自由に書いた小説を読みたいです。ちなみに映画の方は結構評判良いようですが、この小説を読んだところ、あんまり興味のない世界で生きるあんまる興味のない人々をを描いたものみたいなので、そっちも多分パス。

  • TVの話

  • 映画のノベライズで、あっさり読めます。

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グッドモーニングショーの作品紹介

朝のワイドショー「グッドモーニングショー」でメインキャスターを務める澄田真吾は勝手に付き合っていると思い込むアシスタントから生放送中に自分たちが交際している事実を打ち明けようと言われる。そのうえ、同期の番組プロデューサーから番組の打ち切りを宣告されるなど、散々な展開に落ちこむ。さらに生放送中に発生した立てこもり事件の犯人からの要求で、現場で犯人と直接、交渉することとなり……。前代未聞の生放送の結末とは?

2016年10月8日公開の話題作『グッドモーニングショー』から生まれたもうひとつのストーリー。

【著者プロフィール】
1968年岡山県生まれ。2002年『太陽がイッパイいっぱい』で小説新潮長編新人賞を受賞しデビュー。2006年『厭世フレーバー』、2012年『Junk』で吉川英治文学新人賞候補。2009年には『太陽がイッパイいっぱい』で第5回酒飲み書店員大賞、2014年には『公園で逢いましょう。』で第7回京都水無月大賞をそれぞれ受賞。

グッドモーニングショーはこんな本です

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