新聞大学

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著者 : 外山滋比古
  • 扶桑社 (2016年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594075774

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新聞大学の感想・レビュー・書評

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  • 新聞は活用するだけに足る情報媒体であると説く.自分の知りたい世界だけでなく,多様な世界を体験できるのは確かだが,自分の世界から出たくない人たちで溢れかえっている昨今,判っている人は本書を読まなくとも自主的に活用しているだろうし,判っていない人は新聞は勿論本書も手に取らないだろう.

  • 新聞大学では、まず見出し読者になる。見出しは記事の最重要部で完結でなくてならない。
    新聞は物事を考える習慣を作ってくれる貴重な存在。
    新聞は専門主義を撮らない。広く、知の世界に触れて、古くなった知識を新しい知識に入れ替え、新しい知識にすることを目的としている。百科的である。

  • 著者はすごく偉い人なんだろうけど、老境に入ってほとんど知のアップデートをしていないんだろうなあと感じさせる一冊。そういう意味でいろいろ考えさせられる。

  • アルファー読みとベーター読みの話がおもしろかったです。分かりやすい文章を読むことをアルファー読みといい、難解な歯が立たないと思う文章を読んでいくことをベーター読みという。学習者はアルファー読みからベーター読みに昇華していく努力をしていかなくてはならず、趣味は読書というときも(アルファー読みまで)あるいは(ベーター読み可)と補足説明しないといけない気がしてきました。

  • 2017.4.9
    学ぶべきことがあった。着想

  • 新聞こそ、独学に最適なテキスト。毎日届く、自分で考える。カメがウサギと競争するのに勝つためには、の話が印象に残った。

  • 新聞は、考える力をつける最適なテキストである。

  • 請求記号:070.4/Toy
    資料ID:50085490
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 毎日何気なく読んでいる新聞ですが、
    少し意識するだけでもっと有意義なものになるんですね。
    新聞だけじゃなくて、何にでもそういう姿勢で向き合うんが大事ですね。

    #読書 #読書倶楽部 #読書記録
    #新聞大学
    #外山滋比古
    #2017年8冊目

  • 読みやすかった。
    わかりやすく各欄の内容、必要性を歴史を踏まえ説明されていて面白かったが、ハウツウものではないので、自分でしっかり考え実践していかなければならない。
    老後の生活は、朝起きして、新聞読むところから始めよう

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新聞大学の作品紹介

日々、脳力が上がる!
【学費ゼロ】【毎日届く】【自宅でできる】【最新の情報満載】
いくつになっても、誰でもどこでも学べる最良のテキスト〝新聞〟を使ってここに「知の大学」を開校する!
204万部突破! 『思考の整理学』著者が伝授する新聞の<最大活用術>

【本書より】
 新聞大学は、毎日、標準的日本語の散文を提供してくれる。それに親しんでいれば、散文に対する目が養われる。それだけでなく、理知的なものの見方、考え方を身につけるようになる可能性は大きい。
俗にいえば、頭がよくなる、のである。――そう言っても過言ではない。

【目次】
1〝見出し〟読み      2 標準語
3 カタカナ語       4 疑問
5 立つことば・寝ることば 6 社説
7 コラム         8 文芸
9 読書・書評      10 経済知識
11 予報         12 投書欄
13 切り抜き       14 模擬投資
15 個人消息       16 保健衛生
17 広告         18 休み
19 ノロノロ       20 ウサギとカメ
21 ひとつでは多すぎる  22 新聞大学
23 生涯学習       24 生活習慣
25〝社会の木鐸〟     26 知能を磨く
27 朝学         28 読み方

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