驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」 (扶桑社新書)

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著者 : 蒲田正樹
  • 扶桑社 (2016年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594075835

驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」 (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 京都府綾部市の特徴を説明。
    グンゼは群是からきている。綾部に本社を置く釜、マーケティング担当者は東京。社長も全国で一流の人に会い、成長を心がける。
    有堂佐一という画家。
    素のまんまという農業民泊。
    蕎麦ぼうろの先生は80歳。
    栃の実加工品の暴走ばあさん。
    日東精工のねじ。合格祈願に無償配布。
    アンネのバラも無償配布。

  • 熱いアイデンティティをもつあやべは凄い。地方創生と言われているが、あやべや城崎は先駆者です。数少ない事例しか知りませんが、志をもったリーダーが必要と感じました。

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驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」 (扶桑社新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」 (扶桑社新書)の作品紹介

京都府北部、人口35,000弱の地方都市が〈地方創生〉の観点から注目されている。
『里山資本主義』の藻谷浩介氏も絶賛する、その理由とは?

綾部の魅力、潜在力を、①行政の取り組み(水源の里条例や世界連邦都市宣言など)②綾部発祥、グンゼの創業者・波多野鶴吉の人づくり③やはり綾部発祥、日東精工の地域貢献(絆経営)④新しいライフスタイル「半農半X」といった視点から取り上げ、地方創生――人づくり、モノづくり、街づくり――という点で、綾部から学べるものを紹介する。
『里山資本主義』や『デフレの正体』などのベストセラーを著した藻谷浩介氏も、「綾部は世界のどこに出しても胸を張れる全国でも数少ない街。ここに日本と世界の先端があります」と推薦している。人口35,000にも満たない小さな都市が、なぜここまで元気なのか――3世帯四人しか暮らさない集落に年間3,000人以上が訪れる理由。四つある綾部市の第三セクターすべてが10年以上黒字基調の健全経営、グンゼと日東精工、東証一部上場企業がなぜ今も綾部に本社をおいているのか――といったことを掘り下げていく。

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