臨死体験で明かされる宇宙の「遺言」 (単行本)

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著者 : 木内鶴彦
  • 扶桑社 (2016年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594076030

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臨死体験で明かされる宇宙の「遺言」 (単行本)の感想・レビュー・書評

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  • 正直「タイトル怪しげ~(笑)」と思いつつ、読み始めた。(すみません。)
    著者の体験から明らかにされる、宇宙と地球の営み、その中での人間のポジョニング・使命について多くの知見を得られる、興味深い本だった。自分の生き方、生きる方向性について、とても参考になった。

  • 第一章は単なる個人的体験談として受け取れたのだが、そこから後は得体の知れない宗教の教祖が言いそうなファンタジーでちょっと引いた。何の検証もなく暴走するように霊的?体験を書き綴られても困る。

  • 三度の臨死体験によって受け取ったメッセージ。

    以前に書かれた本とダブった内容も多く、あとで調べたらこの本は新刊というよりは重版に近いらしい。

    ご本人のブログを見たら信じられないようなことが書いてありました。
    http://ameblo.jp/office-tsuruhiko-kiuchi/

    こんなことあるんですねー。

  • いつの間にまた死にかかっていたとか。三度の臨死体験にさらに臨死でなく瀕死の体験が加わった。五章構成中四章までこれまでの著書の焼き直しに近い。但し瀕死体験の説明や信長の本能寺後の話があるところがやや目新しい。最後の五章めが著者の現世に対するメッセージで、水圧を活かした気圧上昇医療の提言など新しい情報を多く盛り込んでいた。本当に良いものなのか否か誰か試して品評してよ。

  • 新たな事実(?)が明かされてとても面白い。五次元から三次元に戻るときの音って興味深い。細胞の周波数も興味深いなあ・・・信長は本当にローマに行ったのかなあ。。。パラレルワールドだけはなんとなくイメージが掴めないなあ、、、

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臨死体験で明かされる宇宙の「遺言」 (単行本)の作品紹介

ロングセラー『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』から2年。
待望の新刊書き下し刊行!

三度の臨死体験を経て、木内鶴彦氏が受け取った「最期のメッセージ」
今、私たちは、真剣にその声に耳を傾けなければならない!

国際天文家連合が認める、世界的な彗星捜索家であり、
臨死体験者としても広く知られる木内鶴彦氏。
重篤な病を昨年経験し、肉体の命の期限を痛切に感じる今、
「死ねなかった自分」に託された、メッセージのすべてを語る。

第一章 臨死体験で見てきた「意識」の世界
第二章 この世は五次元の世界から生まれた
第三章 地球は誰のために存在しているのか
第四章 臨死体験で私が見てきた「歴史の真実」
第五章 未来の社会、医療はどう変わっていくのか

*****

新しい星を発見するのには、季節、時間、年代にそれぞれの星と
そのときの天体の状況を総合的に判断するという緻密な計算が必要になります。
膨大な仮定、それを一つずつ検証していくという地道なデータ作業の積み重ねです。
しかし、もともと理系の人間である私にはそれは苦ではなく、
むしろ、科学的に一つずつ積み上げて検証していく、解明していくということは
当然のことであり、それができないことは口にしてはいけないと考えていました。
ですから、「臨死体験」という自分に起きたことは、
自分の理解の範ちゅうを超えるものであり、自分の中でそれをどう受け止めて
消化すればいいのか、途方にくれるものでした。
臨死状態になるたびに体験してきた知見は膨大なものになり、
いまなお、それは記憶の底から無意識のうちに蘇り、
日々新しい気づきや発見につながっているほどです。
じつは私は昨年、助かる確率が二五パーセントという重篤な病いに倒れました。
初めて臨死体験をともなわない重篤な病でした。
この状況に際して、私は死ぬのは少しも怖いと思いませんでしたが、
自分の肉体がもうボロボロであることを知りました。肉体にはかぎりがあります。
私が見てきたこと、わかったこと、伝えるべきことはすべて伝えていかなければ、
という思いが日々強くなっていくのを感じました。
(「はじめに」より)木内鶴彦(きうち・つるひこ)

臨死体験で明かされる宇宙の「遺言」 (単行本)はこんな本です

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