新男の子を伸ばす母親は、ここが違う!

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著者 : 松永暢史
  • 扶桑社 (2016年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594076061

新男の子を伸ばす母親は、ここが違う!の感想・レビュー・書評

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新男の子を伸ばす母親は、ここが違う!の作品紹介

あと4年で大学入試が激変する。当然小学校~高校の教育も変わる。「でもその具体的な対処法を説いた本が見つからない」と悩める親たちに。
2006年発行のロング&大ベストセラー『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』を時代に合わせて改変した新訂版!

「高大接続システム改革」の最終報告を受けて、教育界・受験産業に大きな衝撃が走っている。敗戦後わが国がずっと続けてきた〝教育〟を真っ向から否定する、まさに「ちゃぶ台返し」の内容だったからだ。子育ての〝羅針盤〟を失った親たちが頼るべきは一体何?

「いままさに『オチンチン力』が危ない」と警鐘を鳴らす著者は言う。「男の子にとって『オチンチン力』こそすべての源泉であり、『オチンチン力』さえ育まれていれば、新しい受験システムはまったく怖くない。むしろ新しい受験は『オチンチン力』の豊かさをみている節があるくらいだ」と。
註:「オチンチン力」とは男の子の「際限なくチョロチョロする能力」「余計なことをする力」「とんでもないことを思いつく力」のこと

「オチンチン力」の大切さを説いた『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』が息子の育児に悩む母親たちに熱烈に歓迎されてはや10年。劇的に変わった母子関係を踏まえて、男の子が健やかに育って、社会で活躍できる存在になるために必要なことを、実例を交えて懇切丁寧に説明する。悩める母親の救世主、再び。

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