世界と日本がわかる 最強の世界史 (扶桑社新書)

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著者 : 八幡和郎
  • 扶桑社 (2016年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594076405

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世界と日本がわかる 最強の世界史 (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

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  • ヨーロッパのところが分かりやすく面白かった。

  • 日本人が知るべき世界の常識とは何か。そして、日本は世界の歴史をどう理解すべきなのか。激変する世界を理解するために、戦略的なアプローチで歴史を語る。

    第1章 人類・神話・民族
    第2章 ローマ・ペルシャ・秦漢帝国
    第3章 仏教・キリスト教・イスラム教
    第4章 民族移動・宗教政治・商人の活躍
    第5章 成吉思汗・ルネサンス・オスマン帝国
    第6章 大航海時代・アメリカ・宗教改革
    第7章 ウェストファリア体制・絶対王制・大清帝国
    第8章 アメリカ独立・フランス革命・大英帝国
    第9章 世界大戦・社会主義・ファシズム
    第10章 国家独立・市場経済・グローバリズム

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世界と日本がわかる 最強の世界史 (扶桑社新書)の作品紹介

●内容紹介
日本人が知るべき世界の常識とは何か。そして、日本は世界の歴史をどう理解すべきなのか。
本書は、現代社会に影響を与えている出来事に焦点をあて、同時に世界に影響を与えた「日本」の視点も加味した、骨太の世界史概観。

激変する世界を理解するために、戦略的なアプローチで歴史を語るベストセラー作家による渾身の1冊。
「これまで私は、日本、中国、韓国、フランス、アメリカの通史を書いてきて、それなりに評価をいただいてきました。また、『世界の王室』『領土の世界史』『国名の起源』とい
った分野別の歴史も書いています。そして、その集大成として本書を世に問いたいと思います」
本書「はじめに」より。

           *

<本書での著者の主張>
〇ヨーロッパ人だけでなく日本人にもギリシャは心の故郷
〇ISの支配地から世界の文明は生まれた
〇始皇帝から学んだフランス革命と明治維新
〇ローマ帝国はなぜキリスト教を受け入れたか
〇仏教の伝来が日本を文明化したわけ
〇ポルトガルが世界をひとつにした
〇ウェストファリア条約から国際法が誕生
〇アフリカからの奴隷輸出の惨劇
〇大久保利通たちを魅了したビスマルク
〇世界を救った明治維新と高度成長
〇日本の主張を教えない歴史は無価値だ
〇ゾルゲ事件が第二次世界大戦の勝敗を決めた
〇現代中国語の多くは日本語からの外来語
〇トランプを大統領にした歴史の必然
〇後進国中国の覇権は世界を闇にする

           *

<目次>
【第一章】人類・神話・民族
【第二章】ローマ・ペルシャ・秦漢帝国
【第三章】仏教・キリスト教・イスラム教
【第四章】民族移動・宗教政治・商人の活躍
【第五章】成吉思汗・ルネサンス・オスマン帝国
【第六章】大航海時代・アメリカ・宗教改革
【第七章】ウェストファリア体制・絶対王制・大清帝国
【第八章】アメリカ独立・フランス革命・大英帝国
【第九章】世界大戦・社会主義・ファシズム
【第十章】国家独立・市場経済・グローバリズム

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