AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則 (扶桑社新書)

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著者 : 河鐘基
  • 扶桑社 (2017年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594076542

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AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則 (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

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  • アジアのロボット、AI情勢。
    中国のドローンが、日本を凌駕する発展を遂げる。そして、AIと労働者の共存が果たして成り立っていくのか。
    AIを巡っては労働効率が増すことで、ベーシックインカムの導入が可能となり、ひとが労働から解放されると言う理想的な話から、AIを使えるものと使えないものとで、更に格差が開くと言う声まである。
    どちらにしろ、AIの導入は待ったなしになってきているので、その流れに乗るしかないかなと感じました。

  • KAIST DARPAロボティクスチャレンジ 2015 勝利
    大会で出された課題をきちんと定義して解決した 問題を上手く解いた 他のチームは問題を拡大して、複雑に解こうとした。

    中国産業用ロボット ミデアグループ ドイツのクカを買収した

    中国60歳以上の高齢者が毎年800万増えている
     2030年には4億人

    中国検索大手 バイドゥ パーソナルアシスタント ドゥミ 度秘

    ドローン大手 DJI

    中国初のサービスロボット ビッグアイ

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AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則 (扶桑社新書)の作品紹介

「人間の仕事を奪う」と脅威を呼んでいるAI(人工知能)、そしてロボットは、
同時にビジネスチャンスをもたらす産業として
現在IBMやGoogleなど、主にアメリカの巨大IT企業が牽引し、
世界各国・各企業がしのぎを削っている。
この、過熱するロボット研究開発に打って出ようとしているのが、日中韓の3国だ。

◆「ドローン市場シェアNo.1」の誇りと巨大国内市場を武器に、
国家を挙げた資本投下で先進国を猛追する中国。

◆福島第一原発事故を契機に開催された「災害用ロボット大会」で世界一に輝き、
「アルファ碁ショック」でIT先進国のプライドに火がついた韓国。

◆そして、いま話題の「ディープラーニング」のコンセプトの生みの親でもあるとともに、
産業用ロボットの開発の歴史と蓄積を持ち、ハード面での圧倒的な優位性を持つ日本。

現在、AIという「ソフト面」が大いに注目を集めているが、
ロボットが工場の中から社会空間に続々と進出しつつあるいま、
機能と安全性を担保する「ハード面」の重要性が改めて浮き彫りになりつつある。
ここに【ものづくり大国・日本の勝機】があった!

トヨタ自動車、ソフトバンクをはじめとする【国内有名企業のロボット事業担当者】が語る、
プライドをかけた開発秘話は必読!
さらに、日中韓3国のAI・ロボット最前線にいる研究者、新進気鋭のベンチャー企業らが
見すえる未来への展望も、生の声で多数収録。

ロボット・AI研究開発のいまを、【日中韓それぞれの戦略】という切り口から克明に描いた
渾身のルポルタージュ!

AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則 (扶桑社新書)のKindle版

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