わたし史上最高のおしゃれになる!

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著者 : 小林直子
  • 扶桑社 (2017年5月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594076757

わたし史上最高のおしゃれになる!の感想・レビュー・書評

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  • 年間予算どりの目安が書かれていて面白かった。量より質!それが最善てことか。

  • メインカラー3色とサブカラー3色。
    リレーションを作る。
    これからは、要らない色の物は買わないように気を付けます。

  • 使う色を3色までに抑えると基本的にお洒落に見えるという「3色ルール」。なるほどねースーツの男性が格好良く見えるというのはそれもあるのかもしれない。

    やってみようかなと思って手持ち服を色分けすると、ベージュ、黄色、緑、紺・・・と行き当たりばったりでびっくりする。そして白×青のストライプシャツを着るともう2色じゃん~あと1色に抑えるなんて無理!ということでのっけからギブアップ(明度と彩度をあわせれば多色でもいけるそうだけど・・・)。カバンや傘まで入れて3色縛りってだいぶキツイよこれ。一度コレ!って決めてしまえば却って楽なのかもしれないが。

    言ってることは多分間違っちゃいないと思う。でも「お洒落のための人生じゃなく、人生のためのお洒落」だそうなのでガチガチにこの色じゃないと!よりこんなのが欲しいな、使えるなという服選びのアンテナの一つとして利用しようと思う。ってか完璧は当分無理~。

  • 2017.9.9 読了

  • この手の本で一番役にたちました
    料理を習うように日常のファッションを学ぶとの事で具体的です

    自分に似合う色やアイテムを体型や肌色で決めるのでは無く好きな色、自分の思い描くシーンでと言うのは良かったです
    やっぱり好きじゃ無い色や物は合うと言われても集めたく無いですし

    後半本にする為のページ稼ぎか星占いとかちょっと何だ?ってのもありますがその分読み込まなくてはいけない箇所が限られて来ますので試験範囲が少なく済んだと思えば良いかと

    三色コーデとリレーションは意識していきたいです

  • 2014年頃から、筆者の小林さんのブログのファンで読み続けています。
    おめかしすること、子供の頃大好きでした。だけど大人になるにつれて、人の目を気にして何を着たらいいのか、お店に服が溢れて何を選んだらいいのか、情報があまりに多すぎてどうしたらお洒落なのかわからなくなりました。
    この本は、まさに服を着ることの教科書です。それは、誰かのライフスタイルや特定のアイテムの組み合わせ指南書ではなくて、読者が自分のために一生使える、暮らしの幹になる衣食住の衣、を組み立てていくための教科書だと思います。
    お気に入りの服を着て、ウキウキする気持ち。服に振り回されるのではなくて、自分が人生の目標に向かうためのサポートをしてくれるワードローブ作りを、私もやっていこう、きっとできると思えます。

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わたし史上最高のおしゃれになる!の作品紹介

◆一生ものの知識を身につければ
◆もう服選びで迷わない


これまで言葉できちんと「おしゃれ」を語ったもの、「おしゃれ」になる手順を明確にルール化したものはありませんでした。雑誌や指南書はたくさんあっても、結局はセンスやお金が必要で、肝心なルールや法則といった基本的なことがわかりません。なぜおしゃれには、料理の仕方を教えてくれるような教科書が存在しないのでしょうか? そこで本書は、「おしゃれ」を5つのルールに分解し、まず何をやるべきか、そしてどのようにワードローブをつくるべきか、その手順を解き明かしました。ファッションが苦手な人はもちろん、おしゃれになりたいのにうまくいかない人まで、誰もがきちんと学べる「おしゃれの教科書」です。「おしゃれ」はひとつの技術にすぎませんが、あなたの人生を最高のものにしてくれるパートナーでもあります。一緒に学んで「わたし史上最高」を目指しましょう。

【誰も教えてくれなかったおしゃれのつくり方】
■①なりたい自分を決める
→目的を決めないことには何者にもなれません
■②メインカラーとサブカラーを決める
→混雑したワードローブほどムダなものはありません
■③全体は3色以内に
→コーディネートにはコツがあります
■④リレーションをつくる
→おしゃれに見せるにはコツがあります
■⑤自分のオリジナリティを入れる
→その人らしさをいかに表現するかが大事です

わたし史上最高のおしゃれになる!のKindle版

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