東大式 スゴい[決算書の読み方]

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著者 : 大熊将八
  • 扶桑社 (2017年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594076795

東大式 スゴい[決算書の読み方]の感想・レビュー・書評

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  • タイムリーな企業のニュースを決算書の観点から解説。
    株式投資家向け、というわけではありません。

  • 比較的直前の内容が盛り込まれている。
    作者が決算書を読み込んでいる感じがする。
    商社の評価の中で、外資の空売りファンドから伊藤忠商事と丸紅に減損疑惑をかけられていることについて、指摘が誤っているのかどうかもう少し書いても良かったかなと思う。

  • 想定読者層ではないと思われるが読む。連載を基にしたのか、短い構成要素が多数で散発的。会計の話にも触れてはいるが、結論を支持しているのが会計から読める内容ではなく推測であることが時折ある。世間的に良いこと・悪いこととされている性質をそのまま無批判に良いこと・悪いことであると書いているくだりは気になる。

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東大式 スゴい[決算書の読み方]の作品紹介

【あなたの会社は”東芝”にならない!? 不祥事企業は決算書で見破れる!】
【東大・京大生協第1位著者による誰でもわかる「決算書の読み方」】

★経済・投資の達人が大推薦!!
素直な頭脳で「会社」を読む!一生モノの方法論だ。――山崎元氏(経済評論家)
「気になるあの銘柄」が分かるだけじゃない、調べるポイントまでわかる、企業分析の決定版!――やまもといちろう氏(個人投資家)

★大手経済新聞記者でさえ財務諸表は読めない!
ビジネスパーソンや就活生は毎日、さまざまな企業のニュースを目にします。しかし、その中には印象論で語られたものも多く、大手経済新聞の記者でさえ大半は財務諸表を読めずきちんと数字の裏付けがされていない場合が多々あります。

★ビジネスマンに必要な企業分析のスキルが身につく!
本書では、ネットに公開されている有価証券報告書を読むだけで、我々が知る企業の「意外な」事実がわかり、経済情報に強くなるためのテクニックを紹介しています。これを身につければ、ビジネスマンとして出世することも可能です。

★正しい企業分析術を現役東大生の著者がわかりやすく伝授
自分の会社が将来どうなるのか? これからの時代を生き抜くための正しい企業分析術を、東大・京大生協でベストセラーとなった現役東大生の著者が誰でもわかるよう優しく伝授します。

★本書の内容
【第1章】 不祥事企業の決算書を読み込む
【第2章】 話題の企業の意外な真実
【第3章】 高収益企業の儲けのカラクリ
【第4章】 疑惑の企業や経営不振を読み解く
【第5章】 外食業界を分析してみよう
【第6章】 大型買収の背景「のれん」と「減損」とは?

★本書で意外な実態が明らかにされている企業の一部
■「PCデポ」利益10倍ビジネスが陥った罠
■広告界のガリバー「電通」の危機
■崖っぷち「シャープ」は立ち直れるか?
■DeNA「WELQ」問題の根源
■「三菱自動車」不正燃費問題と広告宣伝費
■ヒット連発の「東宝」に見る、儲けの構造
■「カドカワ」が迎える経営の曲がり角
■黒船「ネットフリックス」独立運営に黄色信号?
■「サイバーエージェント」の堅実経営
■ゲーム業界の王様「任天堂」の憂鬱
■イギリスの金の卵を買収した「ソフトバンク」
■「ツイッター」の本当の経営状態
■「LINE」と「クックパッド」の世界戦略
■「財務諸表」を読めば企業の不正は見抜ける!――シャープ、東芝、江守グループHD
■「DLE」の決算書から読み取れるある懸念
■「ワタミ」平均年収のカラクリ
■異色のIT企業「楽天」が抱えるのれんというリスク

東大式 スゴい[決算書の読み方]はこんな本です

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