700番 第二巻/第三巻

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著者 : ASKA
  • 扶桑社 (2017年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594076818

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700番 第二巻/第三巻の感想・レビュー・書評

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700番 第二巻/第三巻の作品紹介

強制入院、二度目の逮捕から不起訴へーー。

過去に覚せい剤を使用したことで、

発言のすべてが妄想・病気扱いされてきた、

国民的アーティストによる完全書き下ろし。

「やっと語れる時がきた」



数日間で500万PV超のブログ「700番 第一巻」を受けての続編。

第二巻 ブログ公開直後、医療保護入院を余儀なくされる、

その全記録と病棟で振り返った音楽人生

第三巻 「なぜお茶から覚せい剤が検出されたのか?」を含む、

二度目の逮捕から“嫌疑不十分で不起訴"までの真相



「はじめに」より

その時、私は家の中にいた。外の喧騒とは裏腹に落ち着いている自分がいた。

道路を道路として使えない車のクラクションが鳴り響いている。

鳴り続けるインターフォン。私たち家族は、リビングの明かりを消した。


薄暗い部屋の中で、私は、家族に尿検査時の一部始終を打ち明けた。嘘はない。

しかし、その真実を、家族はどう受け止めているのか……心をよぎった。

また、あれが始まるのだろうか。自由を奪われる苦しみが始まるのだろうか……。

あの部屋には、あの金網越しの部屋には、希望がない。テレビでは、無表情の

アナウンサーが、「ASKA容疑者、二度目の逮捕」と、断言していた。

700番 第二巻/第三巻はこんな本です

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