栗原はるみ(はみちゃん) (FUSOSHA MOOK)

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著者 : 栗原はるみ
  • 扶桑社 (2006年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594604301

栗原はるみ(はみちゃん) (FUSOSHA MOOK)の感想・レビュー・書評

  • 栗原ワールド。あくまで主婦を生き生きと続けながら、好きなことを仕事に。仕事、家族、自分自身、それぞれ三分の一、と。納得。料理だけじゃないエッセイ風の本。

  • 春あたりから本屋さんで立ち読みしていた(買おうか買うまいか迷って買わなかった)栗原はるみさんの「(はみちゃん)」。

    栗原はるみさんのレシピは、手軽につくれて盛り付けも大雑把でいながらおいしそうで、「ちょっとした工夫」でどんなものにも愛を感じさせる料理が大好きですでに何冊かレシピブックを購入しています。

    料理意外にも栗原はるみさんと旦那さまの60代を過ぎてからの関係がとてもみずみずしくて素敵だなあとこの本を読んでいるとつくづくしみじみ思います。

    最後に書いてあった
    「長年夫婦をやっていれば、惰性でも日常は流れて行きます。
    今さら、という慣れ。どうせ、というあきらめ。
    あと何年か同居人としてやり過ごすことはできるでしょうが、それではあまりにさびしい。
    せっかく縁あって夫婦になったのだから、最後まで仲良く添い遂げたい。
    (中略)
    これからの日々を大切にしていきたいと思ってます。」
    (はみちゃん)より抜粋

    この日常を大事にしていく姿勢は、いいなと共感します。

    自分の趣味の追求というだけの日常ではなくて、
    一緒に過ごしていくという日常を大事にしていくことは言うのは簡単でも実行するのは、本当に些細だけれど注意力を傾けなければできないこと。

    こういう素敵な人の話を読むとあらためて背筋が伸びるようで
    いいですね。

    本の作り方もよかったです。
    お金がかかってそう。

  • あこがれの生活…。
    こんな風に生きていけたら、という夢を、一つ一つ拾って見せてくれたような読後感です。

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