孤独のグルメ 巡礼ガイド (扶桑社ムック)

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  • 扶桑社 (2014年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594609221

孤独のグルメ 巡礼ガイド (扶桑社ムック)の感想・レビュー・書評

  • 「巡礼ガイド」とは言い過ぎだ。テレ東に出版部門の系列会社がないので、DVDと同じくフジサンケイGからの出版なのだが、各店の紹介ではなくドラマのあらすじを料理に沿って書いているだけ。店の地図なし。住所は載せておいていやるから、あとは自分で地図を調べろと言わんばかり(--# 苦行かっ! まあ『孤独』ファンはドラマを見た直後に自分で地図を調べて行くのが多いだろうけど。ネット書店で購入したが、リアル店舗で見かけて中身を立ち読みしたとしても、自分は本書を購入しただろうから、買ったことは後悔していないが、複雑……

  • 個人で貿易商を営む主人公、井之頭五郎が仕事で訪れた各地で様々なご飯を食べていくというのがメインのドラマ。

    深夜に放送された番組にも拘らずファンが多く、現在season5まで放送されています。このドラマで撮影された食堂をピックアップして解説したのが本書。いわゆる、最近はやりの聖地巡礼本です。

    男性のヒトリ飯のため、店の構えはいかにも食堂というものから老舗、女子一人だと入るの躊躇いそうというものまで様々です。全体的にガッツリご飯で美味しそう、とは思うものの、残念ながら井之頭氏の拠点が関東圏のため、関西在住の者としてはぶらっとお店探しに行くということは出来ません。

    ガイドブックやインターネットで取り上げられるようなこじゃれたお店、というよりは、家族経営のこじんまりした昭和なお店が多いので、逆に目に新しかったです。

    私のお勧めは千葉県のサンマのなめろう(食べたことないですが写真だけで美味しそう)です。
    ぜひ本書を読んだ際には探してみてください。

    図書館スタッフ(東生駒):homusa

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    帝塚山大学図書館OPAC
    http://opac.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=1&category-mgz=1&materialid=1400006889

  • 奥付けをみると,ここに収められている作品は20年前に書かれたもので,正に自分が"孤独のグルメ"をかこっていた時期だ。よく行く蕎麦屋,豚カツ屋,ラーメン屋があったが,味よりもまず馴染みである安心感が重要な要素だった。だからこの作品のように仕事で出掛けた先で,昼食のことで主人公が狼狽する気持ちがよく分かるのだ。しかし逆に独りだからこそ,自分が食べたいものを食べたいだけ食べられるわけで,当時はそれがどれだけ贅沢なことか理解していなかった。食を通して,独りであることを考えさせてくれる一冊。

  • 図書館に予約。半年後に届いたが、読んで見てガッカリ。内容は濃いのだが、紹介されている店が東京とその近郊ばかり。大阪の人間は行きたくても行けない。少しは大阪近郊の店も記載して欲しかった。

  • この本1冊を持って,巡り歩くのも悪くなさそう.ドラマの中で出てきた料理はどれもおいしそうだっただけに,このガイド本はいわゆる広告がかったガイド本とは一線を画す感じがあって信頼度が高いように思う.

  • いまだに一度も巡礼できていない。ふらっと立ち寄ったお店で「この雰囲気、五郎さん好きだろうなぁ」なんて思うことは時々あるのだけど。掲載店の中でOA当時から是非とも行ってみたいと思っているのは、人形町の「天ぷら中山」。原作者・久住昌之さんの「心に残る名店」にも入っていた!黒天丼食べてみたいなぁ。撮影秘話等盛り沢山でファン必読の一冊。

  • 文章を読んでいると、ごろーのあの独白がよみがえってきそう。
    父から借り、パラ読みするつもりが、つい夢中になって最後まで読んでしまった。

  • 原作を読んでいない私には、「孤独のグルメ」は松重さんの井之頭五郎。
    ドラマを思い出しながら、溢れる唾液を飲み込む。

  • ついに出てしまいました。

    ミシュランガイドでもなく
    Perfumeの広島ガイドでもなく
    『孤独のグルメ』巡礼ガイドが・・・・!


    ドラマSeason1~3+原作から厳選された
    実際に五郎が訪れたお店29店舗が掲載されております。

    しかも
    色彩が命と言っても過言ではないグルメ本にあって
    全ページカラーでお届けしてくださるのが
    もう感激なのです・・・!(涙)


    原作者久住さんのインタビューでは
    「心に残るあの店」が紹介されていました。
    やっぱり河津町のわさび丼は
    印象に残っているようですね^^
    そして
    「安くておいしいモノを食べてもらいたいという良心の塊のような食堂」
    のエピソードには、思わずジーンときてしまいました(涙)


    久住流『孤独のグルメ』的なお店の条件
    というのも語られていました。
    それによると

    ◆料理にひとかどならぬこだわりや愛情がある

    ◆少しでも安く提供したいという心意気がある

    ◆お店の雰囲気から歴史の変遷が感じられる

    だそうです。


    なんかもう、久住さんが大好きすぎる!!(涙)



    お店紹介のページでは
    その回の五郎さんの名ゼリフなんかも交えながら紹介されているので
    ついついそのシーンを思い出してしまってニヤニヤ(笑)

    傍から見たらほんとにきもちわるいおばさんになっているので
    みなさんも読まれる際は注意してください!
    (『孤独のグルメ』は爆笑でもなくクスクスでもなく、なぜかニヤニヤしてしまう)


    松重さんのインタビューも載っており
    なんと松重さん、実は少食でお酒が大好きなんだとか。

    五郎とまったく逆ですやん!!

    すごくびっくり。

    そんな正反対の五郎を演じる裏話なども
    語られております^^


    グルメ巡りにはバイブルとして持ち歩きたいくらいの
    ファンとしては大満足の一冊でした♪

    もし第二弾をつくっていただけるなら
    スタッフさんのロケハンや撮影時の裏話も聴いてみたいです^^

  • 孤独のグルメに出てくるお店を紹介し、撮影裏話なんかも盛り込んだ一冊。殆どの店が東京なので、関西のファンには実用的ではないが、読みながらその回を思い出したりするのも良い。続編希望。

  • 谷口ジローのイラストの表紙を目にし、衝動買い。テレビドラマの公式ガイドブックである。ドラマには原作のイメージに近い隠れた名店が登場するのだが、番組スタッフが探し当てた店とは知らなかった。

    原作のモデルになった店も、しっかり存在するようで、あの名台詞『うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ』の焼肉店も存在するようだ。赤羽の朝から営業している飲み屋のモデルも紹介されている。

    ドラマに登場した吉祥寺のカヤシマも紹介されているが、カヤシマのワクワクセットは何とも魅力的。

  • TV、とても好きで見てますが、いかんせん関東在住者じゃないから、お店いけない・・・

    この本参考に、自前の名店探ししてみようw

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