大学のマネジメント (放送大学大学院教材)

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  • 放送大学教育振興会 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784595138041

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大学のマネジメント (放送大学大学院教材)の感想・レビュー・書評

  • 「大学は21世紀知識社会の主役とも言うべき存在」で、「大学という歴史ある組織体がいかに現代社会に貢献できるかを考えるのが、これからの大学マネジメント」

    プロフェッショナルな大学経営は、教育研究を支えるような“控えめな存在”でなければならない。

    難しいがやりがいのある仕事だ。

    この印刷教材は’08年のモノ。再学習のための更新が必要かもしれない。

  • 選択科目「高等教育マネジメント論」で使用。
    専攻シラバス:
    http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/curriculum/29/syllabus_29.html

  • 11/11
    このタームに履修中。通信指導(1000字)はすぐにかける分量だが要点をまとめる方が時間がかかった。思考に迷ったらこのような総論へ帰ること。

    12/18
    単位修得試験が1/22にある。その準備を始めたところ。
    ポイントと思われる箇所のマーキングを終えて、次に試験対策用にまとめを行う必要がある。

    重点ポイントとして、
    大学を巡る環境変化3点、大学組織と企業の比較(同僚・官僚・企業)、
    大学教育のマーケット育成、広報戦略、教務・学生サービス(支持者・相談者)、学習相談の有効性、
    研究支援・管理、認証評価、国立大学法人化と中期計画終了時点の評価、
    ユニバーサル段階の私大における教育改革例(接続・教育プログラム重視)、
    知識社会の大学とモード2の研究・社会貢献
    を押さえてみる。

    あとは、諸外国の事例として、
    アメリカの大学の特徴(高い教育スタンダードとアカウンタビリティの要請)、アメリカの大学の経営組織(理事会・プロボスト)、
    イギリスの大学の特徴(国家設置・同僚性)、ボローニャプロセス、
    を確認する。

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