格差社会と新自由主義 (放送大学教材)

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  • 放送大学教育振興会 (2011年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784595312779

格差社会と新自由主義 (放送大学教材)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]


    [ 目次 ]
    平成という時代
    冷戦の終わりと新自由主義
    新自由主義の台頭
    規制緩和と市場化
    所得と格差規準
    階層間格差の拡大
    変わる労働市場
    教育の自由化と学力格差
    社会に背を向ける人々
    子どもと女性の貧困
    高齢者と格差
    福祉における格差
    格差社会と正義
    国際化と自由化の克服
    新たな連帯と共生の創造

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 新自由主義って?と疑問を持ちつつも、基本的な理論をよくわかっていなかったので、図書館で借りてみました。

    新自由主義がどのような歴史の流れででてきたのか、また、なぜその仕組みを受け入れるような土壌があったのか、さらに、新自由主義によって社会格差がどのようにつくられていくのかが、わかりやすく書かれています。
    世界中で頻発している現代社会の格差問題の原因を知るには、良い入門書なのではないかとおもいます。参考文献もたくさん掲載されています。

  • 内容が多岐にわたっていて良い。

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