スウィート・リベンジ―秘められた思い〈1〉 (シルエット・ディザイア)

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制作 : Barbara McCauly  速水 えり 
  • ハーレクイン (2000年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596002945

スウィート・リベンジ―秘められた思い〈1〉 (シルエット・ディザイア)の感想・レビュー・書評

  • 秘密の一夜と同じシリーズ。ヒーローの父親の敵であるヒロインの父(下衆キャラ)への復讐の一環としてヒロインと結婚するパターン。しかし、ヒロインもその父親の犠牲者で、なんやかんやのすえ、ヒロインの父を務署送りにしての大団円…なんですが、このパターンは結婚の動機のこじつけ感がイマイチ。

  • 32歳建築業+地元名士の29歳娘 [more]<br />復讐モノだけど、Rのトンデモ本を読んできたせいか、こちらはまともに思えた。<br /><br />ヒーローは牧場を取り上げられ獄中で死んだ父の復讐にヒロイン父の土地家屋を没収。 <br />勝手に名義を父に変えられていた小屋を買い取りたいと申し出るヒロインに自分との結婚を命ずるヒーロー。昔からヒーローを想っていたヒロインは復讐と承知しながら結婚。<br /><br /><blockquote>内容(「BOOK」データベースより)<br />「代償は君だ。あの家を手に入れる代わりに君は僕と結婚するんだ」ルーカスの申し出にジュリアナは身をこわばらせた。やはり私の提案は聞き入れてもらえなかった…。あの家のためならいくらでも払うと言っているのに。彼はそれほどまでに私たち親子を憎んでいるのだ。父の財産をすべて奪っただけではあきたらないほど。本気で私と結婚したいはずはない。これも彼の復讐の一部なのだ。彼は、かつて自分の父親を破滅させ、死に追いやった私の父を、決して許さないだろう。娘である私のことも。だが、祖父母の思い出の詰まった家を手放すことは、ジュリアナにはできなかった。それに、彼女はルーカスのことを少女のころから愛していた…。</blockquote>

  • 10年ぶりに故郷ウルフリバーに戻ってきたルーカス(32歳)、父親を破滅させた憎きメイソン・ハドリーに復讐するため彼の財産を取り上げ、自分の手で彼を破滅させようと帰ってきた。メイソンの牧場で彼の娘ジュリアナ(29歳)を見たルーカスは、彼女が氷のプリンセスと呼ばれていたこと、相変わらず自分を苛立たせる存在だということを思い出す。その彼女がホテルまでやってきて、自分の土地について主張するのを聞き、それなら結婚すれば土地をやると傲慢に言い放つ。ジュリアナはイエスと答えすぐに式を挙げるが、彼女に惹かれる気持ちをもてあますようになり・・。
    幼い頃濡れ衣をきせられた父が獄中で亡くなり、復讐を誓った相手の娘がヒロイン、彼女は14歳の頃からヒーローが好きだったが父親の悪意から、自分を守る為の行動から氷のプリンセスと呼ばれるように。

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