危険すぎる契約―華麗なる転身〈2〉 (ハーレクイン・ロマンス)

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制作 : Lynne Graham  茅野 久枝 
  • ハーレクイン (2003年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596118653

危険すぎる契約―華麗なる転身〈2〉 (ハーレクイン・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 華麗なる転身シリーズ2
    レオーネ&ミスティ

    前半より後半、レオーネの計画?がバレてからが面白かった!
    ラスト中盤シーンが一番好きww

  • ミニシリーズ『華麗なる転身』の2作目。
    奔放な母のために、生き別れになった3姉妹。それぞれの愛を見つけ再会を果たすストーリーだが、3姉妹の再会の部分は、ラスト数ページなので、ストーリーの関連性は薄く、単品でも楽しめます

    妹を弄んだ挙げ句見殺しにした政治家オリヴァーへの復讐に燃えるシリチア人の彼に利用されることになるミスティ。
    シチリア人ですヨ。計算高く怜悧なくせに、思い込み激しく勝手な妄想で暴走してくれる傍若無人なリンのシチリア人の復讐の罠ですヨ。それだけでワクワク

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2808.html

  • R1865


    倒産の危機に瀕しているケータリング会社を立て直そうと、若き経営者ミスティ・カールトンは必死だった。そんな彼女に救いの手を差し伸べる男性が現れた。イタリア系大企業の重役レオーネ・アンドラッキ。彼は支援の見返りとして驚くべき条件を提示する。「君に、恋人のふりをしてもらいたい」レオーネほどの男性なら女性には不自由しないのに、なぜ?「僕が用意する家に住み、僕が買う服を着て、僕に従う」奴隷同然の恋人になれということね。ミスティは困惑し、反発を覚えたものの、会社のために承諾する。

  • 倒産の危機に瀕しているケータリング会社を立て直そうと、若き経営者ミスティ・カールトンは必死だった。そんな彼女に救いの手を差し伸べる男性が現れた。イタリア系大企業の重役レオーネ・アンドラッキ。彼は支援の見返りとして驚くべき条件を提示する。「君に、恋人のふりをしてもらいたい」レオーネほどの男性なら女性には不自由しないのに、なぜ?「僕が用意する家に住み、僕が買う服を着て、僕に従う」奴隷同然の恋人になれということね。ミスティは困惑し、反発を覚えたものの、会社のために承諾する。そして大物経営者の恋人としての華やかな生活が始まった。だが、ミスティが選ばれた裏には恐るべき計画があった。レオーネは、彼女を自らの復讐の武器に使うつもりでいたのだ。

    復讐が絡むと何も見えなくなるのがヒーローの特徴。それでも惹かれあうのが定石。

  • イタリア系大企業の重役レオーネからの提案で、傾きかけている自分のケータリング会社を救うため、彼の恋人のふりをすることに。彼の行動を疑いながらも次第に惹かれていくが、レオーネの目的は妹を傷つけたミスティーの父親への復讐だった。こういうパターン何故かツボ。

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