誘惑の千一夜 (ハーレクイン・ロマンス (R1924))

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制作 : 霜月 桂 
  • ハーレクイン (2003年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596119247

誘惑の千一夜 (ハーレクイン・ロマンス (R1924))の感想・レビュー・書評

  • なかなかいいリングレ、特にヒーローのツンデレぶりが終始一貫していて微笑ましい。ヒロインも元気で負けてない。老婆の案内でヒロインが結果的に夜這い、その時のヒーローの喜びっぷりが可愛らしい。ラスト、ヒロインの足元に縋りつき赦しを乞う必死さに完敗!

  • 鬼度マイルド。
    お人好しで無邪気な両親の負債のために、アラブの小国ダレインの皇太子ラシッドの妻として売られる身になったポリー。
    一方、金目当ての女だと、父王からあてがわれた花嫁が気に入らない彼
    そんな二人の確執と、相互理解、歩みよりのロマンス。
    過去の結婚で傷を負う彼の過去とは?

    クリスに煽られ、弟に煽られ、男として自信のなさが露呈する後半への展開。
    彼女を手放すべきか、悩む彼の苦悩は切なく、噴水宮殿でポリーを導いた老婆のシーンは、うっとりと甘く切なく嬉しいラストです

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2836.html

  • ヒーローはシーク物かつリン・グレアム作品のヒーローにしては思い込みは激しいものの、比較的温和で紳士的。
    対するヒロインはお金で買われた割に負い目もなく(たまに思い出したように口にはしますが)ヒーローに対し生意気です。
    お国柄的に夫に口答えしてはいけないと注意されてるんですが、ひたすら強気で売られた花嫁の悲壮感もなく、ヒーローがメロメロで優しいからいいようなものの、ちょっと頭弱くないか?とさえ(苦笑)
    ライバルらしいライバルはなく(あえていうなら故人であるヒーローの妻)お互いに誤解したり嫉妬したりしてるメロメロ同士のイチャイチャ話。

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